このAGAブログの理念とコンセプトは人の為になること

はじめまして^^ ぽんぽくと申します。

このブログでは男性型脱毛症(AGA)の話題を軸に
いろいろなことをぶっちゃけていこうという
想いで運営しています

いろいろ経験したうえで感じたことを
基本的に遠慮なく書いていこうと思うので
よろしくおねがいします^^

 

目次

・ブログ管理人の基本性質

・薄毛対策していく上で感じたこと(理念とコンセプト)

・なぜAGAは治らないのか

・AGAの原因を知らないと始まらない

・AGAはプロペシアで本当に治るのか

・AGAに育毛剤って意味あるの?

・AGAの最適な治療とは何か

・結局のところAGAを治すにはどうすれば?

 

ブログ管理人の自己紹介と簡単な経歴

改めまして、ブログ管理人のぽんぽくです

まずは軽く自己紹介からさせてください^^

自分は昭和の後半生まれの男で
現在はフリーランスとして活動しています

そのためネットに触れる機会が多いので
何かと思うことがある毎日でございます

薄毛に悩み始めた頃はまだ10代で
てっぺんが薄くなるタイプです

前髪は幸いにも後退はなかったですが
m字は少しだけ広いかもしれません

もちろん悩み始めた当初は
帽子など被らず過ごせたわけですが
周りからはやばくない?と言われたので

同年代の人達のボリュームと比べると
薄かったんだと思います

周りに同じような境遇の人は誰一人おらず
相談できるような心強い味方は
もちろん人っ子一人いません!

唯一話し合えたのは母親くらいですが
知識がないので深い話し合いはできません

社会人になる頃には地肌が丸見え状態で
就職できてもあまり嬉しくなく
貯金よりもストレスばかり溜まります

当時はまだサロンに通い続けることで
なんとかなると思っていたので
余計にお金がたまらなかったわけですが…

ある意味フリーランスになったのは
誰とも面と向かって話したくないからなった
という面もあります

それからいろいろ調べては試しの繰り返しで
良さげな商品やサービスに出会いましたが
満足いくまで髪が生えることはなく現在に至ります

まあうまくいかないのは自業自得でしかないですが^^

紆余曲折あって現在は一般的な手法じゃなくて
植毛が一番かなと思ってるところです

このブログの理念とコンセプト

すでに薄毛に悩み始めてから
15年は軽く超えてるので
知識だけじゃなく経験やその思いも
だいぶ溜まってきました^^

ということでこのブログでは言いたいことを
とことん言ってやろうという想いで
運営していく予定です

簡単にいうとぶっちゃけブログです^^

ぶっちゃけるといっても限度はありますが
可能な限り言っていきたいと思ってます

あとなるべく品のないような表現、
例えばあの育毛剤は糞などのようには
言わないように気をつけますが
日によっては言ってしまうかもしれません(笑)

 

そう思ってしまう理由は根底に怒りがあるからです

 

すでにあなたも感じてるかもしれませんが
育毛法と言われるもの、それに関連した商品って
意味がないようなものばかりです

個人的には詐欺とほとんど変わらないものが
大多数であると思っています

サロンをはじめ育毛剤、サプリ、シャンプー、
薬に至るまでひどいものが多いです

最近は一部のAGAクリニックでさえ
サロン化してるような実態もあり

医療機関でしか行えないことでも
効果があるのかないのか
よくわからないものも混じっていて
もはや末期状態だなと思わざるをえない

でも一筋の光はまだあるので
しっかりその部分に
焦点を当てていきたいと思います^^

ダメなものはダメだとはっきりいうのが
このブログのコンセプトです

理念は人の役に立つと思うことを伝える、です^^

 

・AGAが治らない理由はなんだと思いますか?

 

AGAの原因はあなたもすでにご存知のはずですし
いろいろ対策している経験をお持ちのはず。

にも関わらずこのページを
ご覧になってるということは・・・

治らないから困ってるのではないでしょうか?

基本的な部分だとは思いますが
とても大事なところなので
改めて整理してみたいと思います^^

AGAは男性ホルモンが原因で起こる
脱毛症の一種です。

もう少し正確にいうと
男性ホルモンの影響を受けやすい
遺伝的な要因をもってると
発症する脱毛症ですね。

それは生活習慣とは別な部分になるので
切り離して考える必要があると思います。

定番の対策としてはプロペシアを飲んで
男性ホルモンの影響を減らすことですよね。

(他にも似たような薬もいろいろありますが
ここではややこしくなるので触れません)

単純な理屈でいうと、
男性ホルモン(DHT) の影響で禿げていくなら
それを阻止するだけで良いはずです。

でも現実問題としてそうなってないですよね。

そこにはいろいろな理由が考えられます。

薬が効きにくい健康状態になっている、

服用するうちに耐性がついてしまった、

個人輸入の偽物問題、

結果を早く求めすぎている、

嘘情報の氾濫などなど。

このブログでは主に、
嘘情報にフォーカスしていきます。

なにごとにも一番大切だと思うのは
自分自身でどう考えどう行動するかだと
常日頃から思ってるわけですが、

その邪魔をするかのように
変な情報が多くなってますよね。

意味不明な育毛剤やサロンが代表例です!

そういったものをけしかける者たちは
とにかく売ることだけは得意です。

でも肝心の中身はスカスカで
お金ばかりかかるものを
延々と宣伝し続けてきます。

個人的にはそういったものは
すべて詐欺だと思っていますし、
今すぐなくなってほしいと思っています。

宣伝と言えば近年は個人でも
広告を載せることができるようになり
一層変な情報が増えてしまったのも
由々しき問題です。

あなたも一度は聞いたことがあると思いますが
アフィリエイトというものです。

アフィリエイト自体が悪いのではなく
そのシステムを悪用してる者が多いということです。

結局は商品・サービスありきの情報が多いので
何が本当に正しいのかよくわからない。

それもAGAが治らない人が多い一因だと
個人的には強く思っています。

このブログはそんな理不尽な状況を
少しでも是正することを目標にしています。

あなたがAGAを治したいのなら
情報を見極める目を養うことです。

少しでもそのお手伝いができればいいなと
思っています^^

・agaの原因をまずはしっかり理解しましょう!

agaを本気で克服したいと思うのなら
理解度を深めないといけません。

基本となるのは原因ですね!

そもそもagaはなんで起こるのかを
しっかり理解しておかないと
対策もあやふやになってしまいます。

ポイントは「薄毛」との違いを
明確にしておくことです。

ここは僕も最近まで
ちゃんと区別できていなかったので
盲点になっている人は多いと思います。

では少々うるさい話が続くので
ちゃんとわかってる方は
この部分はスルーしてもらってOKです。

でも理解できていない方、
これから理解したいと思ってる方は
見ておいてくださいね!

まずAGAとはなんぞや?ってところからですが
アンドロジェネティック・アロペシア、
日本語にすると男性型脱毛症です。

英語のスペルは「Androgenetic Alopecia」

アンドロジェネティックというのは
雄性発生のとか雄性生殖の、
などの意味があります。

アンドロゲンは男性ホルモンの意味で、
ジーンは遺伝子、
ティックは~的なって意味なので

男性ホルモンや遺伝が関係する脱毛症
って意味が込められていることが読み取れます。

もっとシンプルにいうと
男性ホルモンによる脱毛症ってことです。

ここが広汎に言われる薄毛との大きな違いです。

薄毛は単に髪の毛が薄くなる、
もしくは少なく見えるようになる、
という意味と、

様々な脱毛症の原因や症状も
包括しているようなイメージもあります。

対してAGAとはさきほどいったような
限定的な意味しかありません。

つまり、AGAはあくまでAGAであり
男性ホルモンや遺伝による影響で生じる
脱毛症でしかないんです。

他にもなんとか脱毛症や
抜け毛の原因とか言われるものは
いろいろありますけど、
それらとは独立してると考えます。

例えば髪に悪いと言われる食べ物があるとします。

まあ実際いろいろあるんですけど(笑)

それはAGAの原因にはならないですよってことです。

「薄毛」を加速する原因にはなるかもだけど、
もともと生まれたときから備わっている
遺伝などの仕組みの部分とは
区別して考えないといけないんですね。

AGAってもうちょい深掘りすると
男性ホルモンの影響を受けやすい体質なんですけど

仮に髪にすごくいいとされる食べ物とか
エクササイズなどのテクニック的なことが
あったとしてもそれらは根本的な部分を
変えるまでには至りません。

もしそんなすごい食べ物なりノウハウがあるなら
とっくに世界中で話題になってて然るべきだと
あなたも思いませんか?

ハゲやすい体質を改変するほどのすごい食べ物!

そんなものがあるのならとっくに自分も
食いついています(笑)

でも現実そんなものはないですよね。

だから男性ホルモンの部分と
その他の部分は切り離して
考えないといけないんですよね。

AGAの原因は男性ホルモン(の感受性)であり、
その他の要因は関係ないんです。

でも勘違いしないでほしいのは、
だからといって生活習慣を疎かにしてはいけません。

AGAの対策は主にプロペシアに代表される
薬物療法になるわけですが、
生活習慣の送り方によって
薬の効果も変わることがわかっています。

詳しいメカニズムはわかんないですが
だらしない生活をしていると
内臓が疲れ血液の質も流れも悪くなります。

そのへんが関係しているんだと思います。

そしてもう一点。

プロペシアは根本的な対策に
なってるようでなってない、
ということも覚えておいてください。

さきほどの食べ物の話と同じように
もともと生まれ持った体質(遺伝)を
変えるものではありません。

この点は次の項目で深掘りしていきますね!

・aga対策はプロペシアが基本ではあるんですけど・・・

agaの原因は生まれつき備わっている
薄毛遺伝情報であって
それ以上でも以下でもない。

ということがわかったところで
はじめてどう対策すればいいかが見えてきます。

すでにあなたもご存知の通り、
プロペシアの服用ですね。

今は他にもいろいろあるんですけど
話がややこしくなってしまうので
ここでは取り上げません。

プロペシアの有効成分は
フィナステリドといいます。

フィナステライドと言われることもありますが
最初の呼び方が一般的だと思うので
このブログではフィナステリドで統一します。

あとプロペシアの効果などと言ったときは
フィナステリドの効果と同義だと思ってください。

プロペシアは世界初のaga治療薬で
主に先進国と言われる国々で普及してます。

まずはアメリカで普及したのち
日本に入ってきた形になりますね。

いつもの流れですね!

で、なんでプロペシアが
agaの治療薬なのかというと、
原因物質にアプローチできるからです。

原因物質というのは男性ホルモンのことで、

アプローチとは阻害とか減らすとか
抑制などの効果のことです。

もう少し深掘りしていきますね!

男性ホルモンといってもいろいろ種類がありますが
agaに関係するのはDHTって名前のもの。

知ってる人にとっては常識すぎて
もう聞き飽きた(見飽きた)物質名ですね(笑)

正式名称はジヒドロテストステロン。

テストステロンっていう男性ホルモンの
パワーアップ版みたいなものです。

それが作用してしまうことで
髪の毛の成長がストップしてしまうことが
近年わかったんですね。

プロペシアはその男性ホルモンの生成を
邪魔する効果があるんです。

プロペシアが出る前までは
こんな効能がある薬はなかったので
画期的だと話題になった感じです。

で、ポイントはどのくらいの効果があるのかです。

仕組みはもう十分周知されてるハズですから
あとは個々人が試してみて結果を待つのみ!

まあ、もう発売からだいぶ経ちますから
すでに嫌というほど口コミなり何なりが
広がっています。

人によって感想は違うでしょうけど、
全体的には残念な結果ですよね・・・

抜け毛が少し減ったような気がするとか
産毛が増えたかな?的な
微妙な感想が実に多いこと多いこと。

いろんな要因が考えられるので
一概にプロペシアが意味ないとは言えませんが
事実上そんなような現状ですよね。

あなたもすでに体感済みじゃないでしょうか?

もちろん僕もそうです(^^;)

agaの原因やプロペシアの効能的に
対策として間違ってる可能性は
ちょっと考えにくいです。

もう一度ちょっとおさらいすると、

agaは強力な男性ホルモンの影響で
発症・進行してしまう脱毛症、

そのホルモンの量を減らすことで
進行を止められるはず。

理屈の上ではそうなりますね。

でも現実は全然理屈通りじゃない。

それはなんでかなって考えることが重要です。

agaはなんで治らない?のテーマのところでも
少し触れましたが髪が薄くなる原因は
ひとつではないんですね。

agaにフォーカスすると
脱毛の原因は男性ホルモンだけです。

でも、髪の毛って男性ホルモンだけで
成り立ってるわけじゃないですよね?

血液の質や流れ、内臓の健康状態、
精神的な問題、生活習慣全般の問題などなど。

(agaなら)男性ホルモンがハゲる
最大の原因だと言えますけど
それだけでは説明できないですよってことです。

そもそもプロペシアだけで
すべての男性ホルモンを
抑制できるのか疑問ですし

もしできたとしても
健康的にどうなのかって思います。

あと年齢的な問題もありますよね。

基本的に早いうちに治療を開始したほうがいいと
よく言われるのは若い方が単純に
髪の成長効率っていうんでしょうか、
中年以上の人よりは確実にいいからです。

また薬の効き目も老化によって
減ってくることや耐性の可能性もあるので
年齢も重要なファクターだと思うのが普通です。

agaとプロペシアの話をまとめると、

理屈の上では飲むだけで治るように見えるが

現実問題として髪は健康など
いろいろな要素が関係してくるので

プロペシアだけでagaを治すのは
無理があるって感じですね。

・agaは育毛剤で治せるのか、単なる気休めなのか

そろそろ話は面白い部分へ
入っていきます^^

最も議論を呼ぶであろう
育毛剤についてです。

aga対策といえばコレでしょ!
といっても過言ではないくらい
世の中に浸透していますね。

まず結論から言わせてもらうと・・・

育毛剤はほぼほぼ無駄です!

割合でいうと99%無駄です!

なぜそう言い切れるのかを
これからじっくりお話していきますね!

今回のテーマはこのブログで
最も重要な部分のひとつなので
しっかり見てほしいところです。

まず育毛剤とは何かからですが、
文字通り、毛を育てる溶剤、
または薬剤のようなものです。

薬剤のようなものというのは、
医薬部外品のことを指します。

特定の成分を含めることで
化粧品という分類よりも
効果的であるという
国が認めるお墨付きのことです。

とりあえずそれは置いといて、
一般的に育毛剤とはミノキシジルや
フィナステリドを含まない
外用剤のことを指しますね。

医薬品を含む外用剤のことを
発毛剤という言い方をします。

本質はどちらも同じものですが
区別するとそういう風になります。

外用剤といっても中身は実に多種多様です。

テクスチャはほとんど水のようなものから
粘り気のあるローションのようなものまであり、

成分の数や質、ナノテクノロジーといった
最先端っぽい技術の有無など
実に競争が激しい世界です。

ドラッグストアーなどで
数百円台で買えるような
お手軽なものもありますね。

ロングセラーになってるものや
数年で消滅するものもあります。

個人的には育毛剤の機能や成分、
有名無名などすべての要素を
合わせて考えたとしても
冒頭で述べた結論は変わりません。

念の為もう一度いいますが
育毛剤はほとんど無意味です。

使う価値どころか
存在価値すらないと思っています。

そこには4つの意味が込められています。

・agaの特徴、
・機能
・人間の気持ち、
・偽物と本物

agaの特徴は原因と言い換えてもいいですが
すでに先程確認しましたよね?

agaとは男性ホルモンの影響により生じる
脱毛症のことであり、
その他の要素とは切り離して
考えないといけない、と。

薄毛と混同してはいけないとも言いました。

もしagaの対策をするとしたら
男性ホルモンのDHTをいかに減らすか
回避するかが最大のポイントになります。

言い換えるとそれ以外のことは
ついでということになる。

育毛剤の機能ともリンクする部分ですが
ぶっちゃけagaに本当の意味で効果的な
育毛剤などないと思ったほうがいい。

育毛剤の広告の説明には
この成分が男性ホルモンに働きかけ
ブロックだの抑制だのグダグダいってますが

それは実際のところどのくらい効果的なのか
さっぱりわからない。

一番知りたいのはプロペシアと比較して
どのくらいの効能があるのかということですが
それを示した明確なデータは見たことがない。

薬と育毛剤はアプローチが違うのだから
比較するのはおかしいと
ツッコみたくなるかもしれない。

でもその反論は育毛剤が本来の役割を
ちゃんと果たせているかが前提となる。

育毛剤は髪の毛の根本にある
細胞を活性化させたり血流を促進することで
成長を補助しようというもの。

しかし、本当に根っこに届くかは
ちょっと怪しい部分もある。

髪の毛の根っこは毛包とか毛球といわれるが
それは皮膚の一番奥である
皮下組織という部分から生えている。

その上には真皮層があり、
さらに上には角質層があり、
細かく見ると何重にも層になっています。

その隙間を埋めるように
細胞間脂質やコラーゲンなどがあり、
外敵の侵入を防いでいます。

毛穴には皮脂がいつも存在していて
それらをひっくるめてバリアを形成している。

つまり、そう簡単には異物が侵入できないよう
うまく出来ているってことです。

たとえナノ化していたとしても
簡単には侵入できないようになっています。

ところが界面活性剤を使用することで
その問題を回避しようというものも
ごまんとあります。

あなたも聞いたことがあると思います。

水と油を混ぜ合わせることができる成分のことで
化粧品やシャンプーにもよく使われている。

それが商品のメインみたいなところがあるが
そこに大きな落とし穴があることに
ほとんどの人は気づいていない。

界面活性剤にもいろいろな種類があり
天然に存在する微弱な効果のものある。

そういうのなら人体にも優しいといえるが
人工的に作り出した合成界面活性剤は
効果が意図的に強くされていて危険なのです。

長期的に使うとバリア層を壊し、
慢性的な乾燥肌を招くことがわかっており、
頭皮環境的にはマイナスに働く。

そしてほとんどの育毛剤には
余計な添加物も多量に含まれている。

たとえ育毛成分とされるものが
毛球部にまで到達して作用できたとしても
胡散臭い成分も一緒に入っていくことになる。

その点も考えると高機能と言われる
育毛剤でもどうかと思わないといけない。

それを使い続けることで
男性ホルモンの感受性が落ちて
agaの根本解決に繋がるというような

画期的発明品があるというのならまだしも
現状の育毛剤というのはそんなものとは
程遠いですよね?

個人的に強く思うのは、
プロペシアを服用しつつ
生活習慣を本気で正せば
育毛剤などなくても
髪は生えるんじゃないだろうか?

少しでも早く改善したいのなら
プラスしてもいいですよ、
くらいのものに過ぎないと思うのだが
あなたはどう感じるだろうか。

続いて人間の気持ちについてだが
これは少しだけ擁護する面を含む。

育毛剤は気休めと言われることはよくある。

効果があるのかよくわからないけど
きっと少しはいいだろう的な?

淡い期待を込めて使うという意味だと思う。

人間は感情の生き物だし、
プラシーボ効果というのもあるから
完全に悪とは言いにくいのも確かである。

ちなみにプラシーボ効果とは
全く意味がないことでも
意味があると思いこむことによって
本当に臨んだ効果が出る現象のことをいう。

実際は単なる小麦粉の塊でも
それをプロペシアだと思い込ませれば
本当にその効果がでるという具合である。

といっても効果はたかが知れてるし
それに期待して何万円も
投資する気になるだろうか。

そもそも使うものが何なのか
わかっている中で期待したところで
プラシーボ効果が発揮されるか
疑問なんですが…(笑)

感情というものは体調にとどまらず
人生のゆくすえすら左右するすごいものだと
最近わかってきているから、
その点も考慮しなければならないは思う。

しかし、さっきもチラッと言ったように
気休めだろうとそれに値するような
価値(効果)があるかが肝である。

それが4つ目の
「偽物と本物」というテーマに繋がる。

はっきりいって育毛剤の大半は
質が悪すぎて使い物にならない。

界面活性剤や添加物もそうだし、
成分自体もどれだけ当てになるのか
わからないものだらけである。

ある意味一番気になるのは
「大人の事情」の部分である。

化粧品とかでも昔から知られてることだが
原価は数百円レベルで作れるものを
1万円とかで売ってるものなどザラである。

まさにボロ儲け!

その差額には実際は何の価値もなく、
単なるブランドや人件費、広告費、
そして儲けが含まれているに過ぎない。

育毛剤にもそういう実態があると
思っておいたほうがいいです。

成分がたくさん入ってることを
アピールしてるものもありますが
ほとんどスカスカらしいですね。

つまり水と変わらんってことです。

本当に効果が期待できそうなものとは
原料にこだわってるものです。

でもそういったものは
大量生産できない山奥に自生している
超レアな植物だったりするので
いろいろ手間がかかります。

もちろんコストも高くなります。

大企業ほどそういうことはしませんね。

でも宣伝ばかりうまいから
いい商品は洗脳広告に埋もれて
ほとんど日の目を見ることがない。

これが現状だと思いましょう。

てことで育毛剤について
改めていろいろ考察してみて思ったのは、
どちらかというと女性向きなのかな、と。

女性は女性ホルモン優位なわけだから
薄毛に関しては男性よりも圧倒的な
アドバンテージがありますよね。

それは誰の目から見ても明らかなことです。

男は男性ホルモンをどうにかしないと
育毛剤など無に等しい代物ですが、

女性だと男性と比べれば
かなりマシなんじゃないかと思うわけです。

でも女性向けと言われる育毛剤も
胡散臭いものばかりなので
結局はほとんど意味がないように
思えて仕方ないですが(笑)

まとめ

agaに対して育毛剤はほぼ無意味!

 

・本当の意味でのaga治療とは何か?

 

ではagaのまともな治療はなんなのかを
考察していこうと思います。

前提として治療とケアを
区別できないといけないと思う。

ケアは直訳すると治癒という意味で
スキンケアとか頭皮ケアとか
そういう使われ方をします。

治療とは医学的と言われる
何らかの処置をするという意味があります。

言い方を変えると、

ケアは個人でやるシンプルな処置で、
治療は個人で出来る範囲を超えた処置、
というニュアンスだと思います。

薄毛対策でいうと、

育毛剤やシャンプーなど
医薬品を使わない方法全般をケア、

プロペシアやミノキシジルなどの医薬品の使用、
植毛やハーグなどの大掛かりなものを治療
という解釈になるでしょう。

よってagaの治療と言えば
薬を使うか手術をするかという意味になる。

まずはその点をハッキリしておいてくださいね。

では本題ですが、
AGA治療には大きくわけて2種類あります。

1つは薬物療法、もう1つは手術です。

更に細分化すると薬物療法は
フィナステリド、ミノキシジル、デュタステリド
いずれかの薬を使うことを意味します。

手術はハーグやメソセラピーといった
頭皮に栄養を直接注入することと植毛があります。

agaの治療をするといえば
上記のいずれかの方法を選ぶことになります。

もちろん何を選ぶかは個人の自由で、
それぞれにメリット・デメリットがあるので
一概に何が最適かは言いにくい部分があります。

てことでまずは基本を学んだ上で
良し悪しも考慮して検討しましょう!

まずは基本となる薬物療法からおさらいです。

フィナステリドはプロペシアの主成分のことで
薄毛の原因を減らすとされる薬ですね。

デュタステリドはそのパワーアップ版と
思っておいてけっこうです。

ミノキシジルは男性ホルモンに作用する
働きはなくどちらかというと
育毛という概念に近いものです。

リアップのCMでも言ってるように
髪を育てるという効能だから。

でもミノキシジルは医薬品として
認められているものだから
治療アイテムとして成立しますね。

ポイントはフィナステリド、
もしくはデュタステリドと
ミノキシジルを併用することが
推奨されていること。

簡単にいうとフィナステリド、
デュタステリドは薄毛の進行を抑えるもの、

ミノキシジルは髪の成長を促すものなので

両方使ったほうが効率がいいと
今では常識みたいに語られていますね。

ただ3つの併用はしないほうがいいです。

デュタステリドだけでも結構作用が強いので
男性ホルモン抑制系の薬は
どちらか一方にしたほうがいいでしょう。

ミノキシジルは基本的には
外用剤(リアップ)を使うことになりますが
個人輸入で内服タイプも買うことができます。

その方が効果が高いとして人気がありますが
それだけ副作用が強いことでもあり、

個人輸入は偽物リスクもはらんでいるので
いろいろ面倒な欠点もあります。

次に手術の概要です。

育毛メソセラピーもハーグも
頭皮から直接栄養分を注入するという
手法は共通しています。

違うのは約束事です。

育毛メソセラピーは個々のクリニックが
何の成分を入れるか自由に決めれますが
ハーグは厳格に決められています。

あと協会から認定されたクリニックじゃないと
行うことができないという成約もあります。

成分で最も大きな違いは
幹細胞があるかないかです。

正確には幹細胞から抽出した
いくつかの成長因子を指します。

それを武器にハーグの方がすごいですよ!

と宣伝している感じだね。

続いて植毛。

植毛は一応2種類ありますが
今では自毛植毛が完全にメインになってます。

ちょっと前までは人工毛植毛が
流行りかけたこともあったようですが
副作用がひどいので完全に下火です。

だから植毛=自毛植毛と思いましょう!

植毛は自分の髪を移動させるという
極めてシンプルな治療方法です。

移動させるのは男性ホルモンの影響を受けない
後頭部か側頭部の髪の毛です。

どんなに禿げてる人でも
バックとサイドは生き残ってるでしょ?

代表例はアニメでいうと磯野波平さんだね!

変な言い方をすると
残った髪の有効活用です^^

agaの治療法の触りの部分は
だいたい把握できたでしょうか?

ここからが肝心なところです!

いくつかある治療法の中で
何が最適といえるかだけど、

答えを先にいうと「植毛」です!

これはダントツと言っていい。

他の方法は比較にならない、
むしろなくてもいいといっても
過言ではないと強く思っています。

なぜかというと、
それぞれの治療法の良し悪しの差が
あまりにも圧倒的過ぎるから。

薬物療法のメリットというのは
agaの根本的な原因にアプローチできたり、
少額からでも始められること。

個人輸入が登場してからは
値段の部分が特に強化された形だね。

僕も何度も利用したことがあるから
すごく助かるのは確か。

でも、薬のメリットというのは
そのくらいしかない。

あとはデメリットのオンパレード。

副作用はいくつあるかわからんし、
いつ生えてくるかも定かではない。

もしフサフサになったとしても
定期的に服用を続けないと
リバウンドしてしまう。

いずれは薬が効きにくくなる恐れもあり、
副作用が持続する危険性もある。

生活習慣もストイックなほど気をつけないと
薬の効果が劇的に下がってしまう。

すぐ諦める癖がある人にとっては
かなり難易度が高い治療法になるだろう。

次に栄養注入型の治療はどうだろうか。

それはいうなれば育毛剤の応用型といえるもので
ただ塗りたくるよりは効果的かもしれない。

ただ残念なことにメソセラピーもハーグも
めちゃくちゃ効果があるか疑問視されている。

個人的には形を変えた
サロンの施術だと思っている。

メソセラピーもハーグも1回じゃ効果が出ないから
半年か1年を1クールとして
何回か通院することになる。

つまり月1での治療になるわけだが、
そんな少ない頻度で髪の毛の成長を
本当に促せるのか甚だ疑問に思うわけね。

育毛対策は毎日の積み重ねが重要なわけで
たまに何かやるくらいで治るのなら
これほどありがたいことはない。

しかも値段がベラボーに高い!

安くても1回8万とか取られる世界。

保険が効かない(自由診療)だからといって
あまりにも自由すぎるのではないだろうか…(苦笑)

もはやサロンと同じに思えてならない。

ちなみに幹細胞とか使ってると
いかにもすごいように感じるかもだけど
それも明確に効いたとかすごい効果があるなどの
エビデンスはまだないらしいですね。

そんな状態で商売にするのは
いかがなものかと思わけ。

そんな胡散臭いものとは違って
植毛は本当にすごい!

なぜかというと一度植えた髪は
あとから何もしなくても生えてくるし、
他の手法と違って繰り返す必要がないから。

後ろと横の髪は嫌でも生えてくるでしょ!?

下手に伸ばし過ぎたら
落ち武者みたいになるくらい(笑)

それがてっぺんや前髪でも
実現できるようになるのね。

欠点は手術費用が高いことだけど、
それでも長いスパンで見たらどうかと
考えてみてほしい。

AGAは複数のアイテムを組み合わせやるもの。

薬以外にも育毛剤とかシャンプーとか
いろいろ使ってるでしょ?

しかも無駄に高いものも多い。

シャンプーでも数千円クラスとかザラだよね。

それが何年、何十年と続くとどうなるか。

可能なら計算してみてください。

お金だけじゃなくその間の労力や
気持ちも考慮して考えてみてください。

もちろん効果の度合いも。

一般的なAGA対策って
中途半端にやると成果がでないんですよね。

さっきもいったけど、
リバウンド問題もあるし耐性の問題もあるし
老化など健康問題も絡んできます。

がんばったらフサフサになるという保証は
どこにもないわけです。

もちろん植毛にだって限界はあります。

密度とか面積とか完全に元通りとはいかないけど
気にならないレベルにまでは十分できる。

それは調べれば誰でもわかることです。

植毛を受ける上で最大のポイントになるのは
クリニック選びですがこの点に関しては後述します。

で、話が右往左往してるようで申し訳ないですが、
aga治療の選択肢が植毛しかないと
言いたいわけでもありません。

やっぱりどうしても不安な部分が多くて
手術を受けられないという人も多いと思います。

もしそうなら薬物療法を地道にやるしかないですが
その際に重要なことは専門家の指導を受けること。

正しい知識がない中でやっても
ほとんど無駄に終わってしまうので・・・

薬や育毛グッズに頼ってるだけじゃ
ダメですよってことです。

専門家と言っても皮膚科医や
AGAクリニックの医師などではなく
自身も薄毛で悩んだ経験があって
事業を起こしてまで活動されてる方をいいます。

僕の場合は育毛の達人さんから
学べたものが大きかったですね^^

それまではプロペシアとミノキシジルがあれば
大丈夫というどうしようもない状態でした(笑)

とりあえず今回のテーマをまとめますね!

aga治療は薬物療法と手術があり
どちらを選択するかはあなたの自由。

でも本物のやり方を学び
本気で実践しないと結果はでない!

なんだか自分に言い聞かせてるようです(笑)

 

・agaを治すには?最適な2つの方法を提案します!

ではもうちょっと突っ込んだ話をしていきます。

agaを治すにはどうしたらいいか、
いまもすごく悩んでる人が多い。

ただ髪が少ないだけでも悩みなのに
さらに余計な悩みも加わって
二重の苦しみになってると思う。

そんな理不尽な状況を脱するために
少しでもヒントになれればと思っている。

もちろんこれは僕自身が思っていることであり
絶対的な法則なんて大層なものではない。

あくまで参考として捉えてくれればいいです。

agaを治す方法は大きくわけて2つしかない。

薬物療法か自毛植毛の2つだけ。

その他のテクニック的なことは
余裕があればプラスしていいですよ、
というものと思いましょう。

まずは薬物療法についてですが
これはさっきから言ってるように
プロペシアなどの医薬品を使う方法。

ですが、もちろんそれを使うだけじゃだめで
まずは勉強するのが先です。

情報収集といってもいいですが
それが薬物療法を実践するうえでの
最大のポイントとなる。

そこは絶対に無視すべきじゃないし
軽視してもいけない。

情報収集といってもネットサーフィンを
しまくれってことではない。

治療法のところでも少し触れたが
良心的な指導者から育毛の根本的なところを
教わらないといけない。

僕は育毛の達人さんから学んだことで
新たな人生が開けたと思っている。

育毛とは健康と直結するのだが
その認識がまるでなかったのね。

そりゃいくら薬を飲んだり塗ったりしても
髪は生えないよねってことになる。

おまけに意味不明な育毛剤とかにも
手を出して金をむしり取られる始末。

最悪だったのはサロンに足を踏み入れてしまったこと。

言われるがままにこれをしないとヤバイと洗脳され
搾取されてしまったわけだが、

そういう詐欺にひっかからない意味でも
育毛リテラシーを高めないといけない。

そういう啓蒙活動も育毛の達人さんはされてるので
本当に良心的な人物だとわかったんだよね。

教材だから具体的な部分はいえないですが
要は薬だけでは髪は生えないから
ちゃんと生活習慣も意識しましょう、
ということを教えてくれます。

とうぜん、ネット上に転がっている
あれこれ食べましょうとか
夜何時に寝ましょうなどの
低レベルな話では終わりませんよ?

サポートもついてるしね。

良心的な専門家のもとで学んだ上で
実践するのが最も効率的なんですよ。

ちゃんとしたノウハウを身につけることで
余計な情報は必要ないと判断できるようになります。

結果、意味不明なシャンプー、育毛剤、
サプリなんかにも手を出さなくてもよくなる。

自分だけでは限界があるんでね。

無理に一人でやる必要はないわけ。

結局人間って一人じゃ生けていけないからね。

やっぱなんだかんだいって助け合いが大事です^^

もうひとつのagaを治す最適な方法は植毛。

少しおさらいすると、
男性ホルモンの影響を受けない
後頭部か側頭部の髪を
薄い部分に移動させる技術のこと。

agaの唯一かつ最大の原因を回避できるという
これ以上ないシンプルかつ画期的な方法です。

ハッキリ言って他の手法は目じゃない。

あまりにもメリットが大きすぎて
他の方法論は全部ダメだと思えるほど。

植毛と他の方法との最大の違いは持続性。

一度ヤッたらあとは何もしなくても
勝手に生えてくる。

嫌でも生えてくる!

怪我とか火傷をして毛根が傷まない限り
ずっと生えてきてくれる。

これすごくない?

薬物療法なんていつ生えてくるわからんし
止めたらリバウンドするし副作用のおまけつき。

自分が納得いくまで対策を延々と
続けないといけない。

当然やるたびに金もかかるし労力も必要。

あまりにも違いすぎない?

理由は単純で男性ホルモンを
回避できてるかそうでないかの違い。

植毛以外の育毛法ってのは
男性ホルモンの呪縛から一生逃れられない。

だからイタチごっこにもなるわけね。

そして新商品が出るたびに
カモられることになると・・・(泣)

ただ、植毛にも落とし穴がある。

クリニック選びを間違えると
取り返しのつかないことになりかねない。

日本の植毛業界は狂ってる部分が多く
手抜きやボッタクリが横行しているのね。

下手するとドナー(自分の移植毛)を無駄にして
余計ハゲ面積を増やすことになる。

植毛って実はかなり難しい手術だから
専門で経験のある優秀な医師に頼むことが
最低条件になる。

間違ってもついでにやってるような
AGAクリニックや美容整形外科を
受けてはならない。

幸いなことに僕が調べた中で
良心的な医師が一人いた。

それがヨコ美クリニックの今川賢一郎先生である。

おそらく技術的に価格的にも良心的にも
彼を超える人は日本にいないでしょう。

そのくらい自信をもっていえる。

他にも何人かいい人はいるかもしれないが
基本的にヤバイクリニックが多いと
思っておいたほうがいい。

腕が良くてもぼったくられる可能性もある。

今川先生の本や公式サイトの質問版を見るとわかるが
内容が秀逸だし人間味も溢れている。

業界にとって都合の悪いことも
可能な限り答えてくれている。

こういう人こそ応援すべきではないでしょうか。

一応このブログは世直しの一環としても
取り組んでる次第です。

胡散臭い業者は今すぐ消えてほしいと
心の底から思っている。

以上、agaを治す方法として2つ挙げました。

育毛の達人さんで育毛の根本を学ぶ従来のやり方

腕が良くて良心的な植毛医・今川先生にお願いすること

内容を深掘りすると深いですが
選択する段階では2通りしかない。

とてもシンプル!

とにかく言いたいのは学ぶ姿勢をもつこと。

結局agaで悩み続けてるのは
ちゃんとした情報を知らないからとも
いえるのではないだろうか。

不安は無知から生まれるものです

このブログでは業界人とかが言いにくいことも
可能な範囲でズバズバ言っていく予定です。

もういい加減、効果があるのかないのか
よくわからない方法にうんざりですよね?

無価値な情報に振り回されたら
人生がもったいなすぎます。

そんな腐った現状を少しでも打開するため
今後も自分なりの意見を発信していく予定です。

口調が少々荒くなった部分は
僕の怒りポイントだと思ってもらえばOKです(笑)

それでは今後ともよろしくおねがいします^^

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