AGAを本気で克服したいなら遺伝子検査で原因を調べる必要がある

男性型脱毛症(AGA)を治す手段としては
プロペシアを飲むことが一般的というか主流になってます。

さらにミノキシジルも併用することで
効果をより一層高めることはほぼ周知の事実となりつつあります。

ただ心の底から本気でAGAを完全に克服したいと思うなら
最も基本的なところから探りをいれたほうがいいですね。

つまり自分の遺伝子の状態を調べるってことです。

遺伝子はクローン人間でないかぎり同じ人は全くいません。
一卵性双生児はどうなのかよくわかりませんが、
基本的にはまずいないと思っていいですね。

なぜなら遺伝子は30億もの塩基で構成されており
個人差はわずか0.1%とかそんな世界ですが
数にすると何百万クラスにもなります。

塩基とはDNAを形作るヌクレオチドという物質の一部。

その組合せの違いが何百万とあるわけなので
全く同じ人が生まれる可能性はほぼ0に等しいのです。

つまりAGAになりやすいか、
プロペシアが効きやすいかなどの情報は
個々の遺伝子を調べないと絶対わからないのです。


男性型脱毛症も個々で治療する疾患と
今後は認識すべきだと思いますね。

検査キットを取り寄せると12000円ほど、
専門病院で調べてもらうと2万かそれ以上かかりますが、
遺伝情報は一生変わらないので調べるのは1回でOKです。

それをケチってしまうと自分に的確な治療法が判然とせず
無駄な投資に結びつきやすくなり、
結局は損することになると思います。

検査キットは病院を探す・行くのがめんどくさい、
誰にも相談したくない、人と対面すること自体がストレス
などの人が使うといいと思います。自宅で出来ますので。

より詳しい検査をしたい、専門医のアドバイスも聞きたい、
できれば通院して本格的な治療をしたい
という方は病院にいったほうがいいですね。

クリニックは全国各地にあるので
少し調べれば最寄の病院のサイトはすぐ出てくると思います。