agaを10代で発症する人の特徴|アンドロゲンの感受性がかなり高い

agaはアンドロゲン、
つまり男性ホルモンが主原因で起こる脱毛症であり
多くの男を悩ます強敵です。

そのうざい敵は年齢を重ねるごとに
発症する可能性が高まっていくものですが
早い人だと10代で発症することもあります。

10台ってことはまだ学生であり
バリバリ青春を楽しむべき大事な大事な時期です。

そんなときにもAGAは容赦なく襲う場合もあるのです。

そういうのを若年性脱毛症とか若ハゲとかと言われます。

なんで中年や年寄りが中心に起こることが
10代で早くも起こってしまうのでしょうか。

その大きな原因と思われるのが薄毛遺伝子です。

男性型脱毛症は男性ホルモンの一種・DHTが
アンドロゲンレセプターと結合することで
AR(アンドロゲン)遺伝子に薄毛促進命令が出る仕組みになってます。

それはX染色体の中にある塩基配列(CAGリピート)というものを
数えることで結合のしやすさ(感受性)の強弱がわかります。

そしてGGCリピートというものとCAGリピートの数を足した数により
男性型脱毛症の発症時期が早いか遅いかが決まるとされてます。

つまり10代でAGAを発症する人は
リピート数の合計がとても少ないと予想できます。

(合計の基準値は38)

もちろん薄毛というものは先天的な理由だけでなく
後天的な理由も大きく関係しています。

生活習慣の良し悪しとかですね。

でもそれにより髪が極端に薄くなるのは
ほとんどの場合考えられないと思います。

ましてや10代となると体が最も活発で
最も健康的な時期でありビタミンなどの栄養不足も
よほどなことをしないかぎり起こりません。

これはよく例に挙げられますが
後天的要因が薄げの最大原因とするならば
ホームレスや貧困で苦しむ方のほとんどは禿ているはずです。

今日を生きることに必死な方々が
連日シャンプーをすることもできないですし
推奨とされる栄養量もまず摂取できてないと思います。

むしろ栄養は衣食住に困ってない人でも
推奨量を摂取することはほとんど無理です。

ということでおでこの後退やてっぺんの開拓は
先天的要因がとても大きいと考えられるんですね。

でも未成年は体が発達途中のため
男性器の成長に影響が出るのはまずいってことで
プロペシアの摂取は禁忌になってます。

じゃあどうすればいいのか、
長くなるのでそれは次の記事に書こうと思います。