男性ホルモン以外でハゲると思われる原因行動をまとめてみた

男性型脱毛症の原因って話になると
男性ホルモンのDHTがどうのこうの
という感じで進んでいくことが多いですね。

もちろんそれは間違いではないのですが、
男性型脱毛症の原因はジヒドロテストステロンだけ
と定義することはできないと強く思います。

なぜならもしその説が正しいのならば
プロペシアやフィンペシアなどを飲むだけで
いずれ完治するはずですよね?

中にはすごく回復した人もいると思いますが
ほとんどの方がそうではありません。

まだ科学的にわからない部分も多いですが、
ヘアサイクルを狂わすTGF-βやFGF5
というタンパク質を生み出す原因はDHTだけではない、
という前提で話を進めていこうと思います。

これまで色々調べたことを踏まえて
薄毛を促進してしまう要因はざっと次のようなことだと思います。

タバコ
酒の飲みすぎ
野菜不足
偏食・大食
サプリに頼る食生活
無理なダイエット
安物シャンプーの使用
パーマ・ブリーチ・毛染め
寝不足・夜更かし
何らかの病気
薬の副作用

加齢
物理的な衝撃
運動不足
悪い姿勢
体を冷やす

劣悪な仕事環境
過度なストレス
適当な心構え
本気度が足りない精神
勉強不足

(まだあるかもしれないので
思い出したら付け足していこうと思います)

中には加齢や仕事など仕方ないものもありますが
ほとんどは自らの意思で改善させることが可能なことです。

それぞれがどう薄毛と関係するのかは
追々説明していくとして、それらをまとめると
要は悪い部分を消していくってことなんですね。

体に負担のかかることをどんどん改めていって
本来の生き方に戻していくって感じです。

髪にいいことを増やすことも大事ですが
減らすことはもっと重要だと個人的には感じます。

なぜなら人間がしたいと思うことは
全般体に悪いことだらけですよね。

おいしいものを好きなだけ食べたい⇒肥満・野菜不足
まだ遊び足りない⇒寝不足
悩みは消したいけど楽にやりたい⇒運動不足・怠惰な精神の形成

などなど人間は怠けるのが大好きな生き物です。

そういう悪い影響が重なって髪にダメージが
長い年月をかけて蓄積していって、
ある日を境に抜け毛を気にしだすってことになります。

理想は常にバランスを保つ生活習慣です!

髪にいいことを増やしつつも
悪いことも減らすことがすごく大事と思います。