勘違いしやすい育毛と睡眠時間のこと|長さではなくリズムが重要

睡眠は髪に重要ならたくさん寝ればいいのね!

と連想する人がいると思いますが
それはとても雑な考えであり半分以上間違ってます。

寝ることで副交感神経は働くものなので
いつねても成長ホルモンは分泌されるようですが
それは本来の人間のリズムに反する行為です。

人間は日が落ちれば眠くなり
明け方頃に起きるという風にプログラムされています。

つまり本来なら8~9時ごろに寝て
5~6時頃に起きるのがふつうなのです。

よって深夜の2時まで起きてても
8時くらいに起きたから睡眠不足ではない
という主張は筋違いになるのです。

一般的に6~8時間寝るようにしようと、
単純な睡眠時間ばかり注目されがちですが、
寝る時間と起きる時間も重要なんですね。

そしてできれば就寝時間と起床時間を一緒にしたほうが
体内時計が狂わないのでより健康にいいわけです。

人によって最適な睡眠時間は異なるので
わからない場合は目覚まし時計の設定を
1時間~30分毎日ずらして実験してみましょう。

あと可能ならば午後に昼寝をしたほうがいいですね。

実は人間は1日に2度寝るようにもプログラムされてます。
(これは実験で実証されています)

ヨーロッパのいくつかの国ではシエスタといって
昼寝をする習慣が根付いていますが
それが本当はふつうなんですね。

現代は成果を優先するあまり昼寝って言葉自体が
死語みたいに感じることがありますが
むしろそっちのほうが異常なのです。

昼寝といっても15分くらいでOKです。
ブログ管理人ぽんぽくも昼の12時頃に
しっかり横になって昼寝をするようにしてます。

やはり昼寝をするのとしないのとでは
午後の調子が全然違います。

下手な眠気覚ましグッズより断然効果があります。

注意点は夕方には寝ないことと、
机に突っ伏して寝ないことです。

夕方に寝ると夜に目がさえてしまい、
悪い姿勢で寝ると血行が悪くなるからです。

あと寝すぎると起きにくくなるので注意。

睡眠の乱れで男性ホルモンが増えるとか
感受性が増すとかそういう話はないかもですが
睡眠の乱れは不健康なことは確かです。

不健康ってことは髪にも悪いってことなので
健康にいいことは無駄口を叩かず
実践したほうがいいですね。

実践するうちにそれがふつうになって
やらないほうが気持ち悪くなるものですよ。