怪我も大きな脱毛原因となる|毛根は死ぬと二度と再生しない

何気ない私生活の中でも
怪我の元となる要因はいろいろあります。

階段、床においてあるものによるつっかかり、

はちあわせによる衝突、落ちている画鋲、

飛んでくるボール、スケートやスキーなどの
ウィンタースポーツでの転倒、

交通事故、雪害などなど

書いてみると日常生活は危険だらけです。

なぜこんな話をするのかというと、
物理的な衝撃も脱毛に繋がる恐れがあるからです。

実際転んだりして怪我をして縫合をしたが
その部分だけ髪が生えないと悩む人がいます。

そのようなケースは物理的なダメージが及んで
毛根が死んでしまっている可能性が高いです。

ちなみに毛根は死んでしまうと
自然に再生することはありません。

髭(ひげ)など無駄毛が要らない人にとっては
いい情報なのですが薄毛的にはとんでもない話です。

あと衝撃によって毛細血管が傷ついて
先端まで血液が届かなくなって
毛根が死滅してしまう可能性もあります。

髪が生える仕組み自体が消えたことになるので
プロペシア(フィナステリド)やミノキシジルなどを
使っても全く意味がありません。

将来的には毛根の細胞を培養して
復活させる技術が出るといわれてるので
希望はありますがまだまだ時間がかかりそうです。

いまのところ解決策としては
皮膚を無理矢理引っ張って脱毛部位を隠すか
植毛手術しかありません。

少し男性型脱毛症の話から離れてしまいましたが
髪がなくなる要因は何であろうと避けたいものです。

よって頭は特に衝撃を加えないよう
気をつけないといけないですね。