寝不足ははげる大きな原因のひとつ!なるべく12時前に寝よう!

現代人の私生活で特に乱れてることの一つが睡眠です。

夜中まで煌々と照らせる電気の発明で
活動できる時間が増えてしまったこと、

24時間営業やなんらかの機械のメンテナンスなど
深夜まで働かないといけない社会システム、

そして娯楽が増えたことによる夜更かしなどなど

年がら年中寝不足な人は五万といます。

寝不足は髪にも非常に悪い行為なので
知らなかった方はすぐにでも
睡眠習慣の改善を心がけてください。

なんでかっていうと睡眠は生きるうえで
必須の行動であり精力的に活動する基本だからです。

まず睡眠は日中活動したことによる体の痛みを
副交感神経を働かせて修復する役目があります。

寝不足だと調子が全然でませんが
それは体の痛み、つまり疲れが取れてない証拠。

そして睡眠中は成長ホルモンが分泌するタイミングであり
髪の成長に大きく貢献するのです。

よく夜中の10時から2時までに寝ようといわれるのは
その間に成長ホルモンが一番多く分泌されるからです。

成長ホルモンは体の修復だけでなく
体毛の成長因子であるIGF-1などを増やす働きがあります。

つまり睡眠不足は育毛の時間・機会を奪い
はげる道を一直線に進んでいる行為に等しいのです。

ということで最低でも日付が変わる12時までに
寝付けるようにしたほうがいいですね。

12時に布団に入るのではなく12時までに
睡眠に入っているのが理想って意味です。

もちろん本当は10時くらいに寝るのが一番ですが
近年の人間の生活習慣を考慮すると難しいので
12時くらいがいいのかなと思った次第です。

ちなみに夜の8~9時ごろになると
人間は体の先端である手足から熱を放出し
体温を下げて睡眠モードに入ろうとします。

そのあたりの時間にものすごい睡魔に
襲われた経験がある人は多いと思いますが
それは単に疲れてるとか風呂上りのせいではなく
生体機能が正常に働いているだけなのです。

本当にそのとき寝れれば最高ですが
見たいテレビやらやりたいゲームやら
奥さんとの営みなどなどいろんな事情があって
難しい人も多いですよね。

ということで大体12時くらいが
現代人には妥当かなと思ったのです。

睡眠時間や昼寝についても触れようと思いますが
ちょっと長くなるので次回に持ち越します。

⇒睡眠リズムの重要性