ストレスはなぜ薄毛を招く?体に悪い=髪にも悪影響だと思われる

ストレスで薄げになる?いやいや、そんなことはないなど
賛否両論になっているかもしれません。

円形脱毛症はストレスが原因とよくいわれるが
それは遺伝的な要素が強いなど
いろんな意見がありますね。

個人的にはストレスは薄毛原因の一つだと思っています。

なぜならストレスは体に悪いからです。

うつ病による食欲不振で栄養不足になったり、
胃潰瘍をはじめ喘息や腸過敏症、高血圧、皮膚炎などなど
100以上の病気に関係するといわれています。

健康な髪は健康体の上に成り立つという絶対法則があるため
ストレスは間接的に髪に悪いと思うのです。

あとストレスを減らすと性ホルモン結合蛋白のレベルが上がる、
つまり5αリダクターゼが作用する遊離テストステロン
(単独で血中を流れるテストステロン)が減ることになり
DHTが減る可能性もあるとされています。

よって男性型脱毛症とも関係していると思われます。

もちろん円形脱毛症にも大きく関与していると思います。

たしかに遺伝性によるものもあると思いますが
遠距離恋愛で彼女になかなか会えないことが苦痛になり
10円ハゲが出来てしまった人がテレビに出てたのを
見たことがあるんですよ。

それでその男性はいつも帽子をかぶって
お洒落を楽しんでいる人と振舞っていたのです。

で、そのストレスが和らいでいくと
少しずつ脱毛部位が小さくなっていったそうです。

ということで本格的に治療しないと治らない
深刻な人もいる一方で自然に完治する人も
たくさんいるのではないかと思います。

そこで大事になるのはストレスとどう付き合うか、ということ。

次回は自分の考え方を書こうと思います。