シャンプーではげる可能性はあるのか|安物の継続使用は危ない?

薄毛と強力な関係を築いているシャンプーは
めちゃくちゃいろんな種類がありますね。

芸能人とか一部セレブが使ってる
万単位もする良いのか悪いのかよくわからないものから
数百円でたっぷり使える安物までほんと様々。

薄毛が気になりだすとなんのシャンプーを使えばいいのか
悩む方が非常に多いと思います。

CMとかネット広告は紛らわしい宣伝が多いので
シャンプーで髪が生えると思ってる人は
まだ地味に多いかもしれません。

でもシャンプーの役割ってそもそも洗浄だけなんですよ。

頭皮が汚れていると抜け毛が増えるといわれますが
皮膚炎で抜け毛が発生するケースは非常に稀です。

つまりシャンプーとは頭皮が不潔だとフケが増えたり
頭皮臭がして回りに迷惑をかけるからまずいので
世間体を維持するもの、

自分も脂でギトギトしていたら気持ち悪いから
個人的なストレスの一部を解消するものであり
抜け毛予防はあわよくばって感じですね。

逆にシャンプーは期待するものではなく
気をつけるものだと思います。

どういうことかというと、
シャンプーには当然のことながら洗浄剤が含まれています。

その中には洗浄力が無駄に強いラウリル硫酸ナトリウムや
ラウレス硫酸ナトリウムなど石油系界面活性剤があります。

それらは洗剤にも使われる成分なので
肌には悪いという指摘がけっこうあります。

頭皮から浸透することがわかっているので
長年の使用で内蔵に蓄積してなんらかの病をもたらす、
いわゆる経皮毒をもたらすという指摘もあります。

実際どの程度の影響があるのかわかりませんが
経皮毒に関する本がたくさん出てることもあり
全く嘘ってこともちょっと考えにくいですよね。

ということでそのへんの薬局(ドラッグストア)に売ってる
安物シャンプーは長い目で見てやめたほうがいいかもしれないですね。

一般的に天然成分のみとかアミノ酸系とかのものは高いですが
体の健康的にそっちのほうがより適当な投資だと思います。

でも現状信じる信じないはあなたの自由です。

それも企業の戦略だ!と思うなら
節約のため安いものを使ってもいいと思います。

あとシャンプーと男性型脱毛症は関係があるのか、
という点ですがそれも今のところはっきりしません。

男性ホルモンを増やしたり減らしたりするのは
ちょっと考えにくいですが中にはそういう効果をもつ
漢方薬を含んでるものもあるので多少は関係あるかもですが
大きな要因にはならないと思います。

安いシャンプーでもそれは同様で
体に悪いといわれる成分がヘアサイクルを狂わすタンパク質
TGF-βやFGF5を増やすかどうかはわかりません。

ちなみにブログ管理人は健康を重視するので安物は使わず
ウーマシャンプーとかアンナトゥモールピュアシャンプーなど
安全性が高いと思われるものを使っていました。

今(2012年9月)はポラリスNR02シャンプーですが
洗い上がりが悪くラウリル硫酸ナトリウムが含まれてるのが
気になるので次回はレヴィタシャンプーにする予定です。