タバコと薄毛は仲がいい友達|重病も誘発するから禁煙は必須だよ

今回はタバコと薄毛に関するお話です。

たばこは長らく健康に悪いから絶対やめよう!とか
健康に悪いという科学的根拠は乏しいなど
賛否両論状態になってますね。

個人的には前者よりというか完全に前者の考えです。

たばこには髪に悪い要素が詰まりまくってます。

髪を丈夫にするコラーゲンを生成する
ビタミンCが不足してしまいますし、

細胞の活動に必須な酸素より200倍以上も
ヘモグロビンと結合しやすい一酸化炭素により
慢性的な酸欠を引き起こしたり、

ニコチンやタールは体の熱量を奪うので
喫煙者と非喫煙者の体温差は1度以上でます。

毛細血管を収縮させてしまうので
髪まで届く血液も不足してしまいます。

そしてストレスも増えてしまいます。

たばこをすうとストレスが減るよって
いう人もいると思いますがそれは一時的なことに過ぎません。

少し経ったらまた吸いたいという衝動に駆られ
何かの都合で吸えない時間が増えると
それだけ欲望が強くなりイライラしだすのです。

ちなみにビタミンCはストレスを和らげる効果もあります。

あとこんな話もあります。

アメリカのどこかの研究によると
喫煙により男性ホルモンが増えるという報告があります。

どの程度かどうかはよくわかりませんが、
たばこも男性型脱毛症と関係が深いかもしれません。

男性ホルモン(テストステロン)が増えるからといって
必ずAGAになったり症状が悪化することはないですが、
5αリダクターゼの分泌量が多い方やDHTの感受性が高い方は
ハゲを誘発している可能性はないとはいえません。

あとDNAを損傷させ様々なガンリスクを上げるそうなので
マジで喫煙でいいことはほぼ皆無です。

強いていいところを挙げるとすれば
おいしいと思う感情が湧き出るってことくらいです。

たばこを長年吸ってもフサフサな人もいるので
必ずそれが薄毛の原因になるとは限りませんが
健康的にプラスになることは考えにくいですよね。

化学物質が4000以上も含まれ
50種類以上の発癌性物質を体に入れるんですから
いいことが起こりようがありません。

髪は基本健康体の上に育つものなので
喫煙は育毛と逆行する行動である可能性は高いと
個人的には強く思います。

タバコはお金もかかりますしね。
そんなお金があるなら野菜をたくさん買ったり
育毛薬を買ったりしたほうがよっぽど為になります。

⇒なぜタバコ肯定派がいるのか