運動不足と薄毛の繋がり|はげるというより育毛体質にならない

髪の毛と運動の関係もよく議論されるテーマの一つです。

でも食べ物や薬と同様にそれも賛否両論状態です。

まあほとんどの物事はそうだと思うのですが、
個人的には運動をしない理由はないと考えています。

なぜかというと健康に良すぎる行動だからです。

ここでいう運動とは有酸素運動のことを指します。

有酸素運動とは長い時間をかけて酸素を消費しながら
十分な呼吸を確保できる運動のことです。

つまりあまりハアハアと息切れしない緩やかな運動のことで
ウォーキング・軽いジョギング、水泳・サイクリングなどがあります。

血中の脂肪減少・体脂肪減少・血糖値を下げる
血行促進・心配機能向上・活性酸素の減少
足腰の筋肉量増加・早期疲労回復・自律神経の調整
入眠しやすくなる・脳機能の向上・ストレス解消と

挙げてみるとこんなにたくさんあります。

健康にいいことは髪にもいいことです。

健康体だと病気や不定愁訴などに
エネルギーを消費する必要がなくなり
髪にしっかり栄養が届くと思いますし
間接的な薄毛原因を消し去ることに繋がります。

もちろん遺伝による影響も無視できませんが
個人的には男性型脱毛症も含め薄毛というのは
生活習慣病の一種だと考えています。

それを打破する最もいい対策の一つが有酸素運動だと思うのです。

運動をしないということはそれらの恩恵を
全く受けることができないので、
運動不足ではげるというより
育毛体質になりにくいというニュアンスだと思われます。

そこで大事なのが何をすればいいのか、ということ。

運動というとどこか本格的なイメージを
もたれる人もいるかもしれませんが
そんなことは全くないですよ?

ぶっちゃけると散歩でも十分なのです。

むしろそれが健康的に最適だと思われるのです。

もちろんジョギングでもいいと思いますが
あまりペースをあげてしまうと心拍数が上がりすぎて
寿命を縮めることになる可能性がある、
つまり体への負担が大きいのです。

ということで散歩を最低でも20分、
できれば40分ほどすれば更にいいと思います。

もし散歩で物足りないと思ったら
かる~くジョギングするといいですよ。

NHKのためしてガッテンでオススメしていた
スロージョギングってやつです。

管理人のぽんぽくもよくそれを実践してます。

以前はよくここからここまで何分でいけるかと
よくタイムを計って自分と競ってましたが
最近はウォーキングとスロージョギング中心に切り替えました。

背筋をまっすぐ伸ばし歩幅は小さく
足音をなるべく立てないように走る方法です。
詳しくはNHKの本を見てみるといいですよ。

疲れないですし考え事も出来るので
全く暇な気持ちが生まれず良い気分転換にもなります。

思いっきり運動しないといけないのは
自己満をしたい方、スポーツを本格的にやってる方ですね。

ちなみに運動をすると男性ホルモンが増えて
逆に良くないのでは?という噂もありますが
それは根拠が薄い俗説に過ぎません。

男性型脱毛症は主に5α-DHTの影響で起こりますが
感受性(影響のしやすさ)により決まるものなので
男性ホルモンが増えたからといってハゲるわけではありません。