薄毛が治らないと思う人の特徴|勉強不足・飽きっぽい性格・精神

現代は何種類あるのかってくらい
薄毛対策と言われるものがあります。

プロペシアなどの便利な薬をはじめ
食べ物・サプリ・特殊な施術など
いろんな技術や知識がありますね。

でもいまだに薄毛が治らないと
悩む人がごまんといます。

一時期なんかのバラエティ番組かなんかで
ハゲがいなくなる可能性がある!
という言葉を聞いた覚えがあるのですが
全然そんな気配は覗えません。

大昔ならどうしようもないのでわかりますが
なんでいまだにそんな状況なんでしょうか。

個人的にその原因は人間の心や本能にあると思います。

髪の毛ってのはどんなに優れた対策でも
ヘアサイクルという絶対的な法則があるため
どうしても対策期間が長くなります。

ということで、途中でやめてしまったら
全くもって意味がなくなります。

これは効果がないからどうのこうのという人が
とても多いですが効果がすぐ出たら苦労はしません。

特に食べ物や漢方薬は新薬と違って
非常に効果が緩やかに現れるものです。

むしろ新薬でも長く服用するのが大前提です。

それをめんどくさいからという安易な理由でやめると
これまでかけた手間・時間・お金が完全に無駄になります。

また、ただ単に続けるのもダメです。

間違った知識をもって対策を続けても
治らないことに繋がる恐れが高いです。

体質は人それぞれ違うわけですから
万人に共通して効果的な対策はありません。

プロペシアですら効きにくい人と効きやすい人がいるのです。

ということで育毛対策は闇雲にやるものではなく
日々勉強と試行錯誤の繰り返しなのです。

長年やってるけど効果ないからダメだと
簡単に結論付けるのではなく
なぜ効果が出ないのかとしっかり反省しつつ
他の方法も検討してみるという感じで
とにかく前向きに行動しないといけません。

これはお金儲けの話と共通してる気がします。

儲からないからとすぐ諦めたら一生儲けれません。

髪の毛も諦めたり弱気になっていたら絶対生えてきません。