ハゲの髪型は坊主が似合う?スキンヘッド=かっこいいとは限らない

男性型脱毛症(AGA)は前頭部と頭頂部が薄くなる
悪意たっぷりの疾患であるためいろんな意味で厄介です。

治すのはもちろんのことそれまでどうやって隠すか?
というのが非常に大きな問題になる。

そこでよく議題にあがるのが髪型についてです。

世間一般的にはよくこんな風に言われます。

バーコードやカツラは潔くない・男らしくないから
思い切って坊主かスキンヘッドにしたほうが好感度が持てる

確かにバーコードは個人的にも勘弁ですし
カツラは金銭的負担が大きい割には手間がかかり
いつばれるかという不安がつきまとうので
心からお勧めできるものはありません。

ただ必ずしも坊主やスキンヘッドが最適な髪型とは限らないのです。

何でかって言うと人それぞれ気持ちが違うからです。

管理人もそうですが坊主頭に抵抗がある人もいますよね?

あと営業職や芸能人など仕事の都合で
ある程度自由が拘束される人だっています。

最近は坊主もかっこいいと思われることが多い
と主張する人もいるかもしれません。

芸能人の方、例えば渡辺謙や竹中直人、
所ジョージなどたしかにカッコイイ人はいます。

海外でもショーン・コネリーとか
ブルース・ウィリスとかいますね。

でもそのアドバイスは残念ながら参考になりません。

なぜなら自分は自分でありその人たちとは全く違う存在だからです。

顔も違えば頭の形も違います。
日本人と外人は雰囲気だって違います。

つまり髪型が似合う・似合わないは
人それぞれなのでその人がかっこいいからといって
薄毛の人にそれを勧めるのは筋違いなのです。

他人にとってあなたの髪型なんて
どうでもいいことである、と助言する人もいます。

それは表面上は正しいといえます。
人間は腐るほどいますし薄毛の人も昔からたくさんいます。

注目されるのは一部の有名人くらいなので
一般人でしかも他人がすれ違うだけでは
気にされることはほぼありえないともいえます。

しかしそれは男性型脱毛症で悩んだことがない人の発想です。

ハゲの人にとってはたとえ一瞬であろうと
【人に見られること自体が嫌なのです】

それは家族や親友であろうと例外ではありません。

少し話がそれましたが髪型は薄毛者にとって
非常に重要な要素になります。

次回はどんな髪型がいいか考察していきます。