たばこは髪にも健康にも悪いのに正当化する人が多いのはナゼか

たばこは有害物質の塊であるため
喫煙が健康にいい方向に働くことはほぼ考えにくい代物です。

慢性的な酸欠・血流不足・ニコチン依存によるストレス
髪や皮膚の健康に必須なビタミンCの損失、
遺伝子を傷つけガン発症のリスクを向上させるなど、
百害あって一利なしとは正にことのことだと思います。

でも不思議なことにそんなとんでもないものにも関わらず
いまだに店にいけば売っていますよね。

税金は徐々に上がってきてますが
それを本格的になくそうという動きもありません。

なんでそんな理不尽な状況なのかというと、
個人的には人間の欲望や怠惰が関係してると思います。

タバコを長年吸っても特に病気にならない人がいるから
喫煙はそれほど問題にはならないという人もいると思いますが
それは自分がただ吸いたいから言い訳を述べてるにすぎないと強く感じます。

体質は人それぞれで、その人が大丈夫だからといって
自分は大丈夫と言う保証はどこにありません。

中には医師にも反対する人がいます。

wikiで見たのですが東京大学名誉教授で医師の
養老孟司氏が肺がんの原因がタバコである、と
証明できればノーベル賞ものと豪語しましたが、

その後、日本禁煙学会が
肺がんの主原因がタバコではない根拠は何か、
受動喫煙は害がないという根拠は何か、
という質問状を送ったそうです。

でも返事は返ってこなかったそうです。

この時点で説得力0に感じますね…

あとお金の問題がありますよね。

国は大きな税収となっていますし
たばこを作る農家の生活もかかっています。

そんなこんなで個人的な欲望やプライド、
そしてお金の問題が深く絡んでいるので
いつまでたってもタバコが店頭からなくならないのです。

ちょっと男性型脱毛症の話題から離れましたが
髪が本当に大事と思う気持ちがあるのなら
禁煙は必ずできると思いますね。

前もいいましたがタバコにかかるお金も馬鹿になりません。

仮に1日1箱吸っているとしたら
1年で10万円以上になってしまいます。
(1箱300円とすると)

そのお金をもっと髪の為に回したほうが
健康体も作ることになるのでいろ~んな意味で
今後の為になると思いますね。