最も基本となるフィナステリド錠のジェネリックはフィンペシア

男性型脱毛症を治すためには男性ホルモンの抑制が欠かせません。

誤解がないようにもう少し詳しく言うと、
薄毛を引き起こす恐れがあるDHTというホルモンの生成量を減らすということです。

テストステロンは体に必要なものなので
それ自体を阻害することは大変危険になります。

男性ホルモンの抑制というフレーズは
DHTを生み出す5αリダクターゼを抑制するといった意味合いになります。

それが可能なのがフィナステリドですね。
フィナステリドはプロペシアの有効成分でご存知の方も多いと思います。

しかしコストパフォーマンスが非常に悪い欠点がありますね。

保険が効かないせいでたった1錠で250円前後もします。

そして病院の診察代も含まれてしまうので月に1万円前後もかかってしまうのです。

3か月分購入すれば少し節約できますがそれでも理不尽極まりない値段です。

AGA対策は長きにわたって行うのが前提です。
よってコスト面は非常に重要なファクターとなります。

そこで人気となっているのがフィンペシアです。

それはプロペシアのジェネリック医薬品に位置づけされてるもので
ものすごく安い特長があります。

100錠で2000円ちょっとしかしないので
プロペシアとは雲泥の差があります。

なんでそんなに安いのかと言うと、研究費がかかっていないからです。

薬はつくるのにものすごい時間と手間がかかるものです。

研究のすえようやく出来たあとも
本当に人に使っても大丈夫なのかを調べるため
臨床試験も行わないといけません。

薬に特許が設けられているのは
製薬会社の利益を確保するための救済措置なんですね。

通常はプロペシアの特許が切れる2019年まで
ジェネリックは作れないというルールなのですが
インドでは薬の特許を基本的に認めていないので
安価なフィナステリド錠が手に入るのです。

海外製のものと聞くと不安がられるかもしれませんが
フィンペシアを利用されてる方はとても多く
販売実績も長いので信頼度がかなり高く
事実上もっとも基本的なフィナステリド錠になってます。

他にもいろんなフィナステリド錠が存在しますが
フィンペシアの知名度が抜群に高いです。

参考情報

ちなみに現在フィンペシアはキノリンイエローという
着色料が使われるようになっています。

それはタール系色素の一種ということで
発がん性など様々な健康問題が取り沙汰されている
いわくつきの成分で敬遠したい方もけっこうおられます。

着色料が気になるのであれば
同じシプラ社性のエフペシアにしたほうがいいですね。

それもフィナステリドが1mg含まれたもので
効能的にはプロペシアやフィンペシアと同じものです。

エフペシアとフィンペシアの違いは
キノリンイエローが添加されてるかされてないかだけです。

値段もフィンペシアとほとんど同じなので
大幅に節約できることも変わりません。

⇒キノリンイエローについては次の記事にて

>2015年10月追記

去年の夏頃からキノリンイエローを含まない
新タイプのフィンペシアが登場したので着色料を気にせず使用できるように。

逆にエフペシアの製造は中止になった模様です。

たしかにキノリンイエローフリーのフィンペシアがある以上
同じようなものは作る意味がないですよね。

製品ページやレビューが気になるのであれば
↓の個人輸入代行業社をチェック(使用は自己責任です)