その他のジェンヘアー製品|フィナステリド0.25%ローションなど

海外の育毛剤の主流となっているのは
ミノキシジルを配合した製品になります。

ジェンヘアーもミノキシジル系だけで5種類も発売していますが
他にも4種類の製品があります。

それらはミノキシジルを配合していませんが、
当然脱毛治療に関係する医薬品が配合されたものになります。

ということでミノキシジルの副作用が気になる方は
すごく良心的なシリーズだといえますね。

心臓までいかなくても頭皮がかゆくなったりかぶれる人も少なくないからですね。

ジェンヘアーもそのようなリスクが0ってわけではないですが
少なくともミノキシジルみたいに血流があがるものはないので
強い副作用は出にくいと考えられます。

※もちろん出ないと保証してるわけではないので注意

それでは他にどんなシリーズがあるのかご紹介します。

・ジェンヘアーフィナステリド0.25%ローション

プロペシアやフィンペシアの有効成分としてお馴染みの
フィナステリドを主成分とした珍しい外用育毛剤です。

1ボトルに200mgのフィナステリドが含まれてるので
単純計算でプロペシア200日分の量が入ってることに。

つまり半年と20日分ほどの量が
プロペシアの1ヵ月分以下の値段で手に入ります。

・ジェンヘアーフルタミド2%ローション

フルタミドとは男性ホルモン受容体に先回りして
DHTの作用を妨害する働きがある医薬品です。

ホルモンというものは細胞内にある鍵穴のような組織と結合することで
はじめてその作用を発揮できるものなので
DHTを実質なかったことにできると思われます。

※もちろん完全に行うことはできません

その効果はスピロノラクトンより優れており
前頭部ハゲにも良いと言うデータがあるそうです。

・ジェンヘアー スピロノラクトン2%ローション

スピロノラクトンを主成分にしたタイプ。

男性ホルモンブロック作用だけでなく女性ホルモン用作用もある医薬品です。

DHTだけでなくテストステロンも妨害してしまうので
フィナステリドより副作用が強いとされている。

血圧も下がることがあるので低血圧の方は注意が必要。
めまいやふらつきが起こることがあります。

錠剤よりはリスクが低いですが一応覚えておきましょう。

男女共に使用できますが
どちらかというと女性向かもしれません。

・ジェンヘアースピロノラクトン5%クリーム(S5 Cream)

こちらは上記のクリームタイプになります。

濃度も少し濃くなっているので剃り込み部分に向いていると思います。

ジェンヘアーには全部あわせて9種類もの育毛剤があります。

どれが自分に最適かは皮膚の状態や考え方によって異なるので
とりあえず試してみるまでわかりませんが、
どれもそんなに高いものでないので国内製品よりは損が少なくなるでしょう。

⇒ミノキシジル配合のジェンヘアーシリーズはこっち