ジェンヘアーシリーズの特徴|ミノキシジルが含まれたタイプは5つ

有名な海外製育毛剤の1つにジェンヘアーがあります。

ポラリスやロゲインより知名度はないかもしれませんが
知る人ぞ知る名アイテムといえます。

ミノキシジルの濃度が高いものもあれば低く抑えてるもの、
プロピレングリコールを含まないものなど
種類が多彩なことが一番の特徴といえます。

長年使っている方もおられるので
それなりのリピート客はつかんでいるとは思います。

ただポラリスやスペクトラルシリーズと比べると
やや性能が劣ってしまってる感があります。

ミノキシジルの他にもアゼライク酸やフルタミドなど
日本製品にはない成分を配合したりしてるので、
リアップよりは遥かに優れてはいます。

しかし表記を見る限りナノ技術がないので
性能的にはリアップ・ロゲイン・カークランド以上
ポラリス・スペクトラル未満といったところでしょうか。

ということでこれから初めて海外製の育毛剤を
使い始めたい人には選ばれにくいかもしれません。

でも同じような有効成分を含んでても
使い勝手は製品によってかなり異なるので
試しに使ってみる価値は十分あると思います。

もしかしたらジェンヘアーシリーズの方が
他のどんな製品より自分に合ってるかもしれないですから。

てことで今回はミノキシジルを配合したタイプだけを
とりあえず簡単に紹介していこうと思います。

ジェンヘアーは種類が一番豊富なシリーズなので
全部かくとちょっと長くなってしまうためです。

それでもミノキシジルを含めたものだけで5種類もあります。

・ジェンヘアーミノキシジル15%ローション

おそらくジェンヘアーシリーズの中では
一番人気が高いだろうと思われるタイプです。

商品名をみて分かるとおりミノキが15%ですので
世界最高レベルの濃度を誇っています。

それに加え育毛効果が高いとかねてから注目されている
アゼライク酸も配合しています。

プロピレングリコールが使われてますが濃度は10%と低めなので
ロゲインやカークランドよりは使いやすいと思います。

・ジェンヘアーGAFFローション

GAFFは「ガフ」と読みます。

ミノキシジルは5%に抑えられてますが
その代わり緑茶エキスとフルタミド、
それにフィナステリドも配合されています。

緑茶エキスにはポリフェノール・カテキン、
カフェインなど育毛効果があるとされる成分が含まれ、
フルタミドはDHTの作用をブロックする
働きがあるとされている成分です。

AGA対策をかなり意識した作りになってますね。

・ジェンヘアーミノキシジル5%+アゼライク酸5%ローション

これはガフローションの劣化版ですね。

配合成分は商品タイトルとおりで
以前人気が高かったザンドロックスとほぼ同じつくりらしいですね。

・ジェンヘアー ミノキシジル5%センシティブローション

プロピレングリコールを含まないので敏感肌向けのジェンヘアーになります。

サラサラしてて匂いもきつくなく使い勝手はかなり良いと評判。

パッと見リアップとほとんど変わりはないですが
値段が雲泥の差なのが魅力的ですね。

・ジェンヘアー ミノキシジル5%クリーム(M5 Cream)

クリームタイプのジェンヘアーなので
生え際対策用として発売したのかもしれません。

ミノキシジルのほかにはカフェインとレチノイン酸、
ローズマリーオイルが配合されてます。

レチノイン酸はビタミンAのことで
皮膚の抵抗力や乾燥を防ぐ役割があり、
ローズマリーは男性型脱毛症の最大原因物質である
DHTを作り出す酵素(5αリダクターゼ)を阻害する作用がある。

気になる製品がある場合は個人輸入代行業社のHPへ↓
(ものによっては取り扱っていないものもあります。使用は自己責任となります。)

⇒ミノキシジルを含まないタイプのジェンヘアーシリーズ