個人輸入の話でよく出てくる自己責任とはどういう意味かチェック

フィンペシアとかポラリスとかスペクトラルとか
海外の育毛製品は安くて性能もいいので、
ものすごく魅力なものばかりです。

個人輸入という手法は本当にすばらしいと思います。

それでいろいろ調べている方はよく見かけると思いますが、
個人輸入は原則自己責任となるなどの表現があります。

今回はそのことについて少し触れたいと思います。

自己責任とは何かと言うと、そのまんまの意味になります。

自分で全ての責任を取ることになるってことです。

病院でなんかの薬を処方されて
なんらかの副作用が発生して重篤症状が現れた、
となったら処方した医師に責任を問える可能性はあります。

しかし個人輸入だと全く状況が異なります。

個人輸入は個人で利用する範囲内においては
税関の軽い手続きだけで通関を認めるという
特別な措置であるという意味だけでなく、
責任も個人が全てを負うという意味も含まれています。

つまりなんらかの薬などを使用して、
なんらかの副作用が出て病院にお世話になるくらい
危険な状態に陥ってしまったとしても、
誰にも責任を問うことはできないのです。

商品を紹介するサイトやブログなどの媒体主や
利用した個人輸入代行業者、商品のメーカー、
どこにも責任追求ができません。

何か起こったらすべて私が責任をもつよ、
という方から紹介されたのなら話は別かもしれませんが、
原則は完全自己責任だと思っておいたほうがいいです。

副作用以外にも、規定量オーバーによる税関での没収や
関税がかかるリスク、不達問題なども基本的には
自分で責任を負うことになります。

それらはしっかりした個人輸入代行業者を利用すれば
ほぼありえないことですが、一応頭の片隅にでも
いれておいてください。

もし自己責任という点がすごく気になるのなら
個人輸入はしないという選択肢しかありません。

まあそれはそれでいいと思います。

個人輸入はお金の大幅な節約にもなるので
とてつもなく魅力的な方法になりますが
それをしないと絶対にいけないってことでもないです。

人それぞれいろんな考え方があります。

お金がかかってもいいから、
もしくは時間がかかってもいいから
国内製品を使ったり病院に通ったりして
安全に育毛を進めていきたい、

と思う方も大勢おられると思います。

そのような方は最寄の薄毛専用外来を開く病院とか
AGA治療専門クリニックに通うといいと思います。

まあクリニックでも最近は個人輸入を利用して
薬を調達しているところもあるようですが、
その場合自己責任にはならないと思うので
安心感は全然違うと思います。