長年agaが治らないのはなぜか|さぼっていたら髪は生えない

AGAは男性型脱毛症であり
フィナステリドの服用をしましょうなど
対策法はかなり有名ですね。

一朝一夕で治せるものではないので
時間はかかりますがまじめに取り組めば
回復の可能性は近年グッと高まりました。

でも長年取り組んでいるはずなのに
さっぱり髪が生えてこない、

それどころか抜け毛が増える一方、
生え際の後退が止まらない、

産毛は生えてるが抜けてばかりで
太くなる気配が全然感じ取れない、

などの悩みを抱えている人は多いです。

これだけ男性型脱毛症に対抗する成分や
栄養素・ノウハウ・テクニックがあるのに
なぜ現代人の薄毛事情は好転しないのでしょうか。

原因はいろいろ考えられますが
個人的に最も可能性が高いと思われるのは「精神力」です。

もちろん男性ホルモンの感受性(遺伝)や
生活習慣の悪さ・強いストレスなどもありますが
それらの前には全て精神が関わっています。

遺伝情報を変える事はできませんが
なら対抗策である薬を服用し続けるだけである、
と考える人もいれば遺伝は絶対だから
諦めるしかないと思う人もいます。

そして生活習慣は髪だけでなく
体の健康的に重要だから気をつけるようにしよう!
と強い意思を固める人もいる一方で
めんどくさいし本当かどうかわからないしいいや、
と投げやりになる人もいます。

同じ困難が訪れたときも前向きに捉えれるか
後ろ向きに捉えてしまうかでも人それぞれ違います。

で、ここで一番言いたいことは、
対策してても中途半端になってませんか?ってことです。

育毛剤を買ってもつける日とつけない日があったり
次第につけない日が多くなって手に取る習慣が減り

終いには埃をたっぷりかぶったまま部屋の墨に放置、
またはどこにしまったかわからなくなる…

サプリメントを買っても
飲む日と飲まない日がはっきり分かれてしまったり、
独断と偏見で勝手に摂取量を変えてしまったり、

なんとなくお金がもったいないからといって
数ヶ月でぱたっとやめてしまう…

禁煙を決意しても自分にワガママな言い訳をして
結局やめることができない、

運動を始めてみたけど、天気が悪いなどの
体を動かさない丁度いい理由を見つけてしまう、

などなどなど…

育毛は対策を継続させる強い精神力が必要不可欠なのです。

少し厳しいことを言いますが、
薄毛を本気で治す気がないのなら対策は一切やめたほうがいいです。

なぜなら育毛は長期的に行うのが大前提であり
中途半端な対策ではまず治せないからです。

ゆえにお金と時間と労力が無駄になるのです。

治したい気持ちは強いけど地道なことが苦手な人は
自毛植毛をするか潔く坊主にするか
ミリオンヘアーや部分カツラなどを使うかしかないと思います。

または毛包組織を再生させる次世代技術の確立を待つ
という選択肢もありますがいつのなるかわかりません。

今からしっかり自分の行動を見つめなおし
これからどうするか決断したほうがいいですね。