ミノタブでも生えないのはナゼか|関係ない理由も含め考察

ミノタブ最強って本当なのか

ミノタブは最も注目される
AGA対策のひとつですよね。

僕も利用してたこともありますが
かなり期待していたことをよく覚えてます。

でも思ったほどの効果がでず
期待はずれに終わったのも
しっかり覚えています…(笑)

今思えば当たり前のことですが
結局は基本がなってないから
生えなかったんだと思います。

今回はミノタブについて
いろいろ考えていきますので
なんらかのヒントにしてもらえば幸いです^^

1・ミノタブとは?
2・ミノタブの効果とは?
3・ミノタブが効かない理由を考察

3-1・毛根の死
3-2・プロペシアを飲んでない
3-3・M字である
3-4・耐性が付いてる
3-5・偽物の可能性
3-6・焦りすぎ
3-7・体質改善が成ってない

4・ミノタブの効果と関係ない事柄

4-1・頭皮環境は関係ない
4-2・クリニックごとに違いはない
4-3・未認可だから効かないはおかしい

ミノタブとは何か?

まずは基礎的な部分から
理解力を深めていきましょう!

ミノタブはご存知の通り、
ミノキシジルタブレットのことです。

リアップでおなじみの成分ですが、
通常は外用薬として使われます。

もともとミノキシジルは
降圧剤として世に出てきたものです。

つまり血管を広げて血圧を下げる
という効果があります。

開発したのはアメリカです。

もちろん当初は飲み薬オンリーでしたが
患者に副作用として多毛が確認され、
薄毛にも使えるのでは?

という発想を医師か誰かがして
薄毛治療薬となっていったんですね。

この話は有名なので
あなたも知ってると思います。

でも飲み薬だと体への負担が大きく
リスクが大きいということで
外用剤として出すことになります。

それからロゲインやリアップが
作られていったんですね。

ただ、外用剤だと効果が微妙で
実感できない人のほうが多いです。

そこで注目されたのが個人輸入。

個人輸入とは日本では買えない
海外の商品を個人レベルで
手に入れることができる手法のこと。

一部のAGAクリニックでは
ミノタブやミノキシジルの配合量を
調節したものを処方してくれますが
それも元をたどれば個人輸入です。

ただ個人単位でやってるか
病院単位でやってるだけの違いです。

病院だと通院や高額な費用の問題が
あるけど個人輸入なら安く買えるから
未だに人気があります。

代行業者にもよるけど
プロペシアのジェネリックより
少し高い程度で買えるから
人気が出て当然って感じ。

他の細かい事情はさておき、
ミノタブは現状だれでも買える
お手軽な発毛薬になっています。

ミノタブの効果とはどれほどなのか

効果の出方や考え方は人それぞれ違うから
アレだけど、とりあえす言えることは
外用剤より強力ってことだね。

この手の話は美容の世界でも
よく語られてると思う。

スキンケアよりもボディケアをしたほうが
結果的に肌は綺麗になるのと同じで、
体の内側からのアプローチのほうが
効果が高いんですね。

まあふつうに考えてそうですよね。

たとえばリアップに含まれる
ミノキシジルの量は多くても濃度5%。

それをちょびちょび使っていくうえに、
頭皮からだとどれだけ吸収されるか、
ちょっと考えても効果は薄そうだよね(笑)

でもミノタブだと5mgなら
5mg全部が体内に入れることができる。

ピンポイントで作用するわけじゃないけど
発毛剤として応用されたきっかけが
多毛症なわけだから外用剤と比べて
どちらが効果が強いかは目に見えてます。

もちろん効果が強いということは
副作用もそれなりに強いことを意味する。

僕も経験したことがあるからわかるが
心拍が不自然に強くなったことがあり、
身の危険を感じたことがある。

だから心臓に持病を抱えてる人は
飲まないほうが賢明。

で、飲み始めた当初、
数日で髪にコシがついたのか
明らかにハリも違うと実感できた。

これはマジですごいなと思って
テンションがあがったことがあります。

てことで育毛剤はもちろんのこと、
一般的に発毛剤と言われている
外用剤よりは強力なポテンシャルを
秘めてることは確かだと思われます。

ミノタブが効かないのはなぜか

ではここからが本題!

ミノタブは人によっては
最強の毛生え薬と称賛されています。

プロペシアと役割は違うけど
たしかに男性ホルモンとかを
抜きにして考えると
そう言ってもいいかもしれない。

そんなふうに言われるほど
強い効果を有する薬でも
髪が生えないと悩む人は多いです。

僕も飲んでた頃は
毎日欠かさず続けたけど
残念ながらフサフサに
なることはなかったです。

まさしくこんなはずでは…
っていう気持ちでしたね。

そんな悶々とした日々が2年位
続きましたが今思えば
気づくのが遅い!(笑)

結局ちゃんと学んでないから
時間を無駄にすることになるんです。

まあ自問自答はこのくらいにして、(笑)
僕なりにミノタブが効かない理由を
いろいろ考察してみたので
参考にしてみてください!

3-1・毛根の死

物騒な言い回しですが(笑)
実際に毛根組織が死滅してしまい
髪が生えなくなることはあります。

例えば外傷や火傷、免疫の暴走など。

不慮の事故によるひどい怪我とか
火事に巻き込まれるとか
重度な円形脱毛症とかですね。

そういったケースでは
いくら飲んでも髪は生えない。

あとは髪を無理矢理ぬくことでも
組織が損傷することもあります。

通常は大事な髪を抜くことはないので
それは抜毛症と言われる人だけの場合ね。

3-2・フィナステリドを利用してない

いくらミノタブがすごいとしても
AGAなら男性ホルモンの抑制もしないと
思ったような効果はでないです。

もしもミノキシジルだけのパワーで
男性ホルモンのマイナスパワーを
打ち消してボーボーにするくらいの
ポテンシャルがあるならわかりますが、
いまのところそんな話は聞こえてきません。

AGAではなく、
単なる加齢による薄毛ならまだしも
通常は併用するのが一般的です。

フィナステリドやデュタステリドなら
単品で使うのもありですが、
ミノキシジル単体で使うというのは
あまり聞いたことがないですね。

3-4・m字ハゲの場合

一般的に改善が難しいと言われるm字ハゲは
ミノタブを使っても同様です。

まだ明確な理由はわかってないですけど
経験則により治りにくいことは
とりあえずは判明してます。

産毛が生えたとしても
そこからの進展がないという声も
ちらほら聞こえてきます。

僕もそれは経験済みです^^(笑)

絶対効かないわけはないと思いますが
おそらく徹底できないなら
改善は無理かなと感じますね。

3-4・耐性問題

ミノタブも薬ですので
耐性問題があって当然のものです。

本来、薬は体にとって異物ですので
あまり害を及ぼさないような
仕組みが備わっているといいます。

耐性といえばプロペシアが有名ですが
その他の薬もすべてあると
思っておきましょう。

3-5・偽物が混じってることもありうる

個人輸入最大のテーマといえばこれです。

便利な反面、とてもやっかいなのが
巧妙な偽物が混ざっていることあります。

偽物といってもいろいろあるようで、
飲んだら命に危険が及ぶものもあれば、
全く無意味のものまであるようです。

発毛薬の場合はおそらく後者が多いと思います。

これは個人的な予想を含みますが、
見た目では全く判別できないけど
中身を調べたら有効成分が入っていない
単なる小麦粉かなにかの塊、

ということもありえます。

一部の個人輸入代行業者では
疑惑も出ているようなので
ありえると思ったほうがいいですね。

もし有効成分が含まれてなかったら
無駄以外の何物でもないから
生えないのは当たり前になってしまう…

3-6・気持ちが焦りすぎてる

ちょっとしたことかもしれませんが
地味に重要だと思うのが気持ちの問題。

ミノタブが強力だからといって
すぐに髪が生えてくるわけじゃない。

全く問題なく生えてくる髪だとしても
1ヶ月で1センチしか伸びないわけで、

男性ホルモンの影響を受けてる髪となると
それより遅いサイクルなのは自明の理。

たとえ考えうるすべての対策を
同時進行で行ったとしても
いきなり倍のスピードとかで
生やすのは無理なことです。

どっかのメーカーの売り文句みたいで
恐縮ですが(笑)、少なくとも
2~3ヶ月は続けないと
よくわからないと思います。

もちろん生活習慣や薄毛部位でも
状況は変わってくるので
期間は一概にはいえません。

といっても1ヶ月は短すぎですね^^

3-7・体質改善ができていない

いろいろ考えられる理由を出したけど
やっぱりコレが一番だと思う。

偽物は論外なので
ちゃんとミノキシジルが入ってる
本物を使ってることが前提です。

体質改善とは要は健康な体作りのことです。

薬物療法をしても髪が生えないのは
この問題に集約されてるといっても
過言ではないと思います。

あまり突っ込むと長くなるので
簡潔にいうと栄養不足ってことです。

髪は昔、血余って言われてたように
髪まで栄養が行き渡る余裕がないと
ちゃんと育ちませんよってことです。

他にも血液ドロドロとか糖化とか
ホルモンバランスとか
いろんな要素がありますが

つまり不健康になってませんか?
と言いたいんですね。

ジャンクなものばかり食べてると
薬も効きにくくなることがわかってます。

根幹に関わる問題ですよね!?

でもほとんどの人は健康に無関心です。

その結果が今の現状だと思います。

4・ミノタブの効果と無関係なこともある

逆にミノタブの効果とは
あまり関係ないと思うことにも触れておきます。

これも考えるとけっこうあるので、
ごちゃまぜに考えてる人は多いと思う。

もしかしたら巧妙な嘘も
混じっている可能性だってある。

混同しないように十分注意しながら
読み進めてほしいと思います^^

4-1・頭皮環境は無関係

頭皮環境という言葉は
ウザいほどよく出てきます(笑)

頭皮が荒れてると髪の生育に
影響が出るからキレイキレイしましょう♪
みたいにしつこいですよね(笑)

いまだにいろいろな意見がありますが
個人的には頭皮環境と髪の生育は
ほぼ無関係だと思ってます。

もちろん皮脂もね。

皮脂はむしろ頭皮環境的に重要。

でも汚いというイメージを植え付けて
ちゃんと洗わないといけないと
洗脳してくるのがシャンプーメーカーです。

そもそもAGAは髪の根元の問題であり、
頭皮の荒れというのも主に
角質層の問題だと思う。

つまり表面上の問題ってこと。

髪の生育に悪影響が出るとしたら
ひどい炎症が起きたくらいだと思うし、
皮脂が多くても少なくても
髪の毛は生えてくるものです。

てことでミノキシジルの作用と
頭皮の状態を関連付けるのは
難しいと思うわけです。

4-2・クリニックごとの優位性は考えにくい

クリニックによっては
ミノタブを出してるところもあります。

個人輸入よりも病院で処方してくれるものが
安全だからクリニックに行くことを
勧める人もいます。

もとを辿れば病院も入手ルートは
同じようなものなのですが、
とりあえずそこは別として考えます。

肝心なのは効果があるかないかですが
クリニックごとに効果が違うのは
ちょっと考えにくいですね。

なぜならミノタブはミノタブだからです。

クリニックによって違うのは
ミノタブの配合量や一緒に混ぜてる成分、
価格くらいなものです。

ミノキシジルを処方してることに
変わりはないわけなので
大きな差が出るとは思えないですね。

最近はオーダーメイド処方といって
人それぞれに合ってるっぽい内容量を
適宜調節してるところもありますが、
どっちかというと安全性という
意味合いの方が強く感じます。

仮にその人にとって最適とされる
量を処方したとしても、
だからといってミノキシジルの効力が
強まるとかないですよね。

てことでクリニックによって
ミノタブの効果が変わることは
ないと個人的には強く思う次第です。

4-3・未認可だから効かないの意味不明さ

ミノタブは有名な薬ですが、
発毛薬として国は認可していません。

危険性が高いことや
製薬会社などへの忖度が働いてるのか
よくわからないですが(笑)、

とりあえず公式に認められていない
ということは確かです。

でもそれは単なる設定のようなものなので
効果のあるなしとは無関係です。

そこを混同してはいけません。

他にもいろいろありそうですが
わかったら追加していきますね^^

ミノタブでも髪が生えない話のまとめ

一言でいうと、
徹底してないってことですね!

特に体質改善が顕著だと思います。

健康を二の次にするということは
育毛を二の次にするのと同義です。

ちゃんとそのへんも学びたい意欲があるなら
この記事も参考にしてみてください^^

薄毛を「根本的」に解消するために重要なこと