40代ではげるのは仕方ない?諦める人が男性型脱毛症の餌食になる

40代は別名で初老といわれます。
つまり老人に一歩近づいた年代ってことです。

体が老いるということは各臓器の機能が衰え
エネルギッシュに生きにくくなってきます。

髪の毛にも同じことがいえます。

髪も細胞が分裂することで出来る臓器であり
細胞が弱ると成長速度が落ちたり
十分に成長しないまま成長期が終わったりします。

いわゆるヘアサイクルが乱れてきます。

それは男性ホルモンの感受性の強弱云々ではなく
誰でも起こる老化現象なので仕方ない部分ではあります。

でもそれを仕方ないと「思わない」ことが大事だと思います。

個々の遺伝子に違いはあれど
この人は○○歳なのに○○歳にしか見えない
という人がたまにいますよね?

そういう人って必ず何かやってます。

運動したり食事を工夫したり
とにかく老化を遅らせる行動をしているのです。

もう年だからダメだとか
そういうことばっかり言ってる人が老いるのです。
=ハゲやすいともいえるでしょう。

もちろん男性型脱毛症の影響も無視はできません。

AGAを発症する40代の人の割合は32%で
30代の方の3倍強に当たります。(20代と比べると5倍!)

ドンと急増する詳しいメカニズムは不明ですが
年を取るほどホルモンの生産も減ってくるので
体はDHTを前立腺に溜め込むらしいです。

それが前立腺肥大症を患う人が中高年に多い理由です。

※DHT=ジヒドロテストステロンは
男性型脱毛症の主因とされる男性ホルモンの一種

で、それがなんらかの理由で血中に流れるか
他のところでも生産量が増えるのか溜めるのか
何かの働きが中年になって生じているのかもしれません。

一般的に年を取るほど考えが適当になってくるので
髪が薄くなってきたけど仕方ないか、
年相応か、とか思う人が増えてきます。

ですがどんな状況だろうと頑張る人は頑張ります。

頑張る人ってのはいつまでも若々しくいたい
という気持ちを持ってる人なので
諦め癖がある人やめんどくさがり屋さんと違って
体だけでなく雰囲気も若いと思います。

いい加減年なんだから若作りはやめなさい
と忠告する人は周りが変化するのを恐れているだけです。

そんな戯れ言は無視してひたすら髪を復活させることを
考え抜けばいいと個人的には強く思います。