50代で薄毛が進行する2つのパターン|基本は私生活を見直すこと

50代で髪が薄くなる人は
大きく2種類に分けられると思います。

50歳を過ぎてからますます薄毛が進行した人と
人生で初めて薄毛を自覚しだした人です。

どちらもいろんな問題を孕んでそうなので
一つずつ見ていきましょう。

まずハゲ具合がますますやばくなってきた方の場合、
これまでの私生活を改める必要性が強いと感じます。

もちろん老化や遺伝の問題もありますが
それらも生活習慣の良し悪しで状況は変わります。

髪の毛は体が健康じゃないと成り立たないのは
すでに周知の事実ですのでそれを蔑ろにすると
老化の進み方も早くなります。

遺伝は残念ながら一生変わらないですが
それでも私生活を見直さない理由にはなりません。

薬に頼ってるだけで男性型脱毛症が治りづらいのは
中高年でも若年層の方でも一緒です。

そして50を過ぎて初めて薄毛を自覚した方は
ある意味かなりラッキーな体質といえます。

なぜかというと男性ホルモンの感受性が
とても少ない可能性が高いからです。

つまりジヒドロテストステロン(dht)が髪に悪さをする
作用が少なくAGAになりにくいのです。

もちろん50代ともなると44%もの人が
男性型脱毛症を発症するというデータもありますが
半数以上の方は発症してないってことにもなります。

dhtの影響が強い遺伝情報を受け継ぐと
10代や20代で進行しだしますからね。

そういう方と比べるとすごく幸運といえるわけです。

で、その年で薄くなりだすのは老化による影響
(俗に言う老人性脱毛症)が考えられますが
要はそれも生活習慣次第で進行度合いが変わります。

サプリとか飲むのもいいですが
基本はタンパク質や核酸を多く含む食品を食べ
大酒や煙草など体に負担をかけることを避け
しっかり眠るってことが基本になります。

もちろんそれらはどんな年代の方でも大事ですが
年を重ねるほどその重要性は増してきます。