育毛剤の信憑性が低くなっていると感じる昨今|目立つものほど効果なし?

育毛剤ってすごくたくさんありますよね。種類が。

ほんとかどうかわかりませんが
これまで5万種類くらい出たそうです。

それが日本だけか世界全体かは不明ですが
とにかくたくさん出てることは確かですね。

それほど薄げに悩んでいる人が多いってことなので
いまや一大産業になっている感じです。

表面上は経済にも貢献することになり
いいように感じるかもしれませんが、
なんだか最近は悪い意味で広がってるという感じもしています。

つまり信憑性が低くなってる感じがするんです。

育毛剤の口コミってたくさんありますが、
どれも例外なく微妙な感想が多いですよね。

商品の公式ページにいくと良い意見しか載ってないので
あまり参考にならないですがそれ以外のサイトでは
けっこうするどいツッコミがたくさんあります。

代表的なのは効果なしとか肌に合わないとか、ですね。

もちろん人それぞれ体質は異なりますし、
髪の増え具合は生活習慣でも変わってくるので
一概に育毛剤が良い悪いは判断しにくいものです。

でも最近はちょっと事情が異なっています。

不況なのかどうかわかりませんが、
育毛剤の質より売ることを重視するという風潮が
出始めているのではないかという事情です。

※もちろんこれは個人的な意見もあるので
あくまで参考程度に捉えてほしいと思います。

売ることってのはつまり宣伝に最も注力して
質は二の次にしているってことです。

ものは売れないと企業は倒産してしまうので
売ることに力をいれるのは間違いではないですが、
それを中心にしては元も子もありません。

一般的に広告をよく出している企業は
儲かっているという認識がされていますが、

実は広告費にばかり莫大なお金をかけてるから
原価よりかなり高くしないと割に合わない、
という裏事情も隠れている可能性があります。

サロンだってその可能性が否めません。

独自の施術とか育毛グッズがどれも馬鹿高いのは
広告費を取り戻すためかもしれません。

つまり、目立つものほど怪しい面もあります。

逆に、質に本当にこだわっているところは
広告費にあまり予算を割けないでしょうから
あまり目立たないという法則があるように思えます。

あなたはもしかして評判だけを基準にして
育毛グッズを買ってないでしょうか?

もしそうなら考えを改めたほうがいいかもしれません。

あとちなみに値段も基準にしないほうがいいです。

人は高いものは敬遠したくなりがちなので
比較的安価な製品は人の意見が集まりやすいものです。

でも安いものはそれなりの技術や成分しか
配合されてない可能性がほぼ100%なので
いくら使っても意味がないことのほうが多いのです。

次回はその辺のことをもう少し突っ込もうと思います。


⇒育毛剤は何を基準に選べばいいかの話へ