育毛剤は選び方以前の問題|よくある3つのポイントを斬る

AGA対策にとても重要な位置づけである育毛剤は
実にいろんな種類が発売されていますね。

育毛剤をつけないと薄毛が治らない
というイメージが先行してますが
そんなことはありえません。

むしろ逆効果になる恐れすらある代物で
効かないだけマシという
奇妙な存在でもあるといえます。

ですので選び方以前の問題なのですが
今回は少し話題をひねってですね、
選び方の定番要素について
いろいろ突っ込んでいこうと思います。

あなたも何がいいかさっぱりわからないと
思った事はあると思いますが、
それは翻弄されてるといっても
過言ではないと思います。

では育毛剤の選び方で出てくる
変なポイントをいくつかあげていきましょう。

そのポイントは大きく3つあります。

まず1つ目は価格についてです。

育毛剤はドラッグストアやホームセンターなどに
売っている安価なものから、
インターネットでしか買えないような
高いものまでいろいろありますよね?

どっちかというと値段が高いもののほうが
効くようなイメージを持たれてませんか?

それはハッキリいって幻想です。

ぶっちゃけ値段はメーカーが自由に
決められるひとつの要素でしかなく
効果との因果関係は皆無です。

だからある意味では同じ騙されるでも
安いのを買っておいたほうが
まだ傷が浅いといえてしまう(苦笑)

高いものには高いものの、
安いものには安いものの理由があると
よく言われますが、

育毛剤でいえばどちらも共通した
事情が隠れていると思ったほうがいいでしょう。

2つ目のポイントは評判についてです。

これは口コミと言い換えてもいいですね。

いろいろ口コミとかランキングを見てると、
紹介されるものは割りと同じものが出る傾向があります。

その解釈の仕方がとても重要になります。

紹介している人全員がその商品を格付けしてるとしても
使っているとは限らないわけです。

むしろ使っている人はほとんどいないでしょう。

あとやたら目立つ商品は広告費に
莫大なお金をつぎ込んでいます。

それはちょっと違った角度で解釈すると、
売ること(マーケティング)の方を最優先し、
肝心の育毛剤の中身は二の次みたいになってる、
ということも考えられるのです。

原価はほとんどタダみたないものなのに
かなり価格を上乗せして売ってるところもあるといいます。

真実はその企業しかわからないわけですので
一個人ではなんともいえないところが多いですが、
とりあえずそういう裏事情もありますよってことも
頭の片隅に入れておいてほしいと思います。

信じる信じないはもちろんあなたの自由です。

でもランキングや口コミを鵜呑みにしない事は
昨今のネットが発達した時代ではすごく重要になります。

3つのポイントは配合成分です。

ここが一番のポイントになると思います。

いくら配合成分がすごいとしても
それがちゃんと作用するか微妙ですし
ミノキシジルですら効果が怪しいのが現状。

仮にポジティブな効果があるとしても
いったい何ヶ月、何年使い続ければ
フサフサになるんですか?と問いたい。

成分を作用させるには
浸透技術が鍵になるとよく言われますが、
それをすると今度は頭皮のバリア層を
壊すことになり悪影響が懸念されます。

そもそも浸透させるにしても
ホームケアでできることは限度があり
医療行為でもなんでもないのに
どれだけ期待できるというのでしょう。

よく出てくるなんとかエキスは
ほとんど保湿程度の効果しかなく
頭皮表面に塗るだけの代物ですし、

いくら薄めようが配合されていれば
配合成分として記載できるとか
そんな裏事情も見え隠れします。

上記の3つのポイントは女性でも基本は同じです。

このように、いろいろ考えてみると
育毛剤の選び方と言われるノウハウは
ほとんど騙しのテクニックと言わざるを得ない。

調べれば調べるほど育毛剤は懐疑的に
見えてくるので個人的には存在価値はありません。

もう少しキツめに突っ込んだ記事も書いてみたので
時間があれば見てみてください^^

育毛剤は存在価値すらほとんどない