未成年者のagaはどう対処する?|基本は生活習慣を改善すべき

男性型脱毛症は男性ホルモンのジヒドロテストステロンを
プロペシアを飲んで減らす事が基本対策になります。

でも未成年でAGAを発症した場合、
ペニスの発育に影響がでる恐れがあるとして
服用は二十歳以上になってからと警告されています。

じゃあ10代のagaはどうやって対策すればいいか
ってことになると思います。

答えからいうと生活習慣の改善に努めます。

むしろそれしかないともいえます。

若気の至りじゃないですが
若いうちは体が丈夫なので少しくらい無茶をしても
なんともないことが多いです。

そのためお菓子を連日バリボリ食べ過ぎたり
ジャンクフードに手を出しがちになると思います。

また、現代はゲームと言う非常に強力な遊び道具もあり
夜更かしをする傾向も強まっています。

特に重要視してほしいのは食生活と睡眠習慣です。

食事は全ての基本であり体質をも左右します。
そして寝ている間に成長ホルモンが多く分泌され
1日のうちに傷ついた細胞を修復したり
文字通りいろいろな細胞の成長を促したりします。

寝る子はよく育つといいますが
髪の毛も育てることになるのです。

お菓子とかジュースとか摂ってはいけない
ってことではないですがなるべく減らして
野菜や魚介類の摂取量を増やしたほうがいいです。

もちろんたんぱく質が豊富な肉類も程よく食べます。

睡眠はいろんな事情があって
なかなか難しい面もあると思いますが
未成年の方は大人の事情的なことは
ほとんどないのではないでしょうか?

おそらく忙しい=遊びがほとんどだと思うので
就寝時間はコントロールできるはずです。

遊びたい気持ちもわかりますが
なるべく日をまたがないうちに床に就くのが理想です。
(本当の理想は10時、もしくは
8~9時台にくる睡魔が襲ってきたときです)

そして何より重要なのが継続することです。

昨日は早く寝たから今日はもうちょっと起きてようではなく、
毎日同じリズムを継続することが大切です。

習慣化は良い意味でも悪い意味でも起こるので
良い習慣を続けることは悪い習慣を発生させない意味でも重要です。