薄毛の悩みはなぜ深刻なのか|本能的にかっこ悪いと思われている?

薄毛と聞くとほとんどの人は
悪いイメージをもたれると思います。

格好悪いとか人生終わったとか
絶対モテないとか散々なイメージが多いです。

髪が薄い・少ないからといって
社会悪にあるとか人間的におかしくなるとか
そんなことにはならないのですが
なぜ悪いイメージばかり先行するのでしょうか。

研究する人がいないのか
科学的に説明できない部分なのですが
おそらく本能が関係しているのだと思います。

一般的に何かが減るということは
劣る・レベルダウンを象徴することなので
誰がいわずとも気にすることになっている
ということではないでしょうか。

国によって少しはげてたほうがもてるなどの
話を聞いたことがありますが
たぶん極々一部の話かと思われます。

ヨーロッパは日本よりまだましなイメージがありますが
それでも気にする人は気にすると思いますよ。

有名なのはサッカーのルーニー選手ですね。
彼は自毛植毛をやって少し話題になったことがあります。

あと歴史的に見てもハゲは格好悪いという
イメージが根強かったことが覗えます。

ナポレオンもうす毛に悩んでいたことが知られており
大衆の前では必ず帽子をかぶるようにしたなど
歴史上の人物にもそういう話が残ってるほどです。

ということで日本人は特に気にするとか
言われたりもしますが実際は世界中で悩まれる問題です。

そして脱毛症は恥ずかしいだけでなく
社会的に生きづらい部分も出てくるのです。

その点については次回お話したいと思います。