薄毛は仕事上や就職活動でも不利な材料になる|外見は超重要!

薄毛者となり困るシチュエーションで
トップクラスに君臨すると思われるのが仕事関連です。

恋愛や結婚などの異性関係もすごく問題になりますが
仕事上でも不利に働くことが多いと思われます。

管理人ぽんぽくの愛読書である育毛セラピーには
こんな興味深いことが書かれていました。

髪が豊かな状態の履歴書写真と、
パソコンで薄げ状態に修正した写真の
2パターンを用意し96人のヘッドハンターに
どちらかを送付し採否率を調べるという
ドイツの心理学実験が過去にあったようです。

結果、書類選考に残ったのは
髪が豊かな無修正の写真のほうが多かったそうです。

パーセンテージでいうと41%、薄毛写真のほうは27%。

履歴書内容は写真以外では全く一緒です。

数%差程度なら誤差と解釈できますが
14%も開いているとそうはいってられません。

あとこんな話もあります。

大ヒット商品を企画した男性社員が
業界団体から表彰を受けることになったが

若ハゲがステージに上がったら体裁が悪いだろ

と、部長から悪魔のような一言を投げかけられ
代わりに他の社員が登壇したという…

あなたが就職活動でうまくいかない理由は
その頭に原因があるのではないか、などと
名誉毀損もののアドバイスをしてくる面接官もいるなど、

髪が薄い人にとっては非常に息苦しい世の中になってます。

人は見た目が9割というベストセラー本があります。

初対面の人はほとんど外見しか判断材料がないため
人は無意識的に外見でいろいろ判断しているのだそうです。

たしかにそれはそれで正しいと思います。

どんなに内面を磨いても
ヨレヨレして不潔でしかもダサい服装をしていたら
友人でもない限り誰もよりつきません。

もし内面が全てだとしたら
ホームレスのような格好をしていても
誰も何もいわないはずですし

ファッションと言う言葉や概念・文化は
こんにちまで発展しなかったはずです。

ということで人はなんだかんだいって
外見をすっごく重要視する生物なんだと思います。

なんでハゲは仕事上でも就活でも不利なのか、
さっきの実話を参考にすると、

おそらく禿頭の人物は何かストレスを抱えてるのではないか
どこか自己管理ができていないのではないか、などと
なんとなく会社にとって危険分子の一部と
思われてるところがあるのではないか、と思うのです。

人は外見が全てじゃない!っていう人がたまにいますが
そのアドバイスは残念ながら浅はかなものであり
薄毛に悩んだことがない人がいう典型例です。

もちろん心遣いはありがたいものですが
脱毛の悩みは思った以上に深刻なものなのです。