夜勤が多いと薄毛になりやすい?仕事が忙しい時に考える育毛法

夜勤が多男性型脱毛症の克服のためには
薬だけでなく生活習慣も正す必要がありますよ!
などとよく言われてますよね?

そんなことは百も承知と思われてる方は多いかもですが
実際はあんまり出来てないのではないでしょうか?

おそらく大半の方が仕事が忙しくて
理想とされる私生活を送ることは不可能だ、
と言い訳したくなるかもしれません。

今回はそういう言い訳に対する説教ではなく
本当に忙しくて厳しい方がどうするか、というお話です。

題名にもありますが夜勤が頻繁にある人などですね。

髪は10~2時に一番成長するからその間に寝ましょう
というアドバイスをネットではかなり散見できますが
夜勤の人はそれはまず無理ですよねって話です。

たしかにその時間に寝るのはとても大事なのですが
お金がなくなったら洒落にならないので
仕方なくその生活を送るしかない人は多いでしょう。

転職すればいいという意見もあるかもですが
このご時勢は新卒でも就職が厳しい世の中であり
個人の都合を優先してくれるところも少ないので
なかなかうまくいかないのが現状です。

もちろん転職も選択肢の一つに数えていいと思いますが
出来ることなら今の状態を維持しつつ
育毛や健康にも気を使っていきたい!と思う方が多いと思います。

そこで夜勤もそうですが本当に忙しい人は
どうやってAGAに対抗するかを考えていきます。

とりあえず大事なことは出来ることを手抜きしないことです。

緑黄色野菜や大豆食品をよく食べるとか
いくら忙しいといってもそういう意識をすることはできますし
食事を取る時間も確保できる人がほとんどだと思います。

そして夜に寝れなくても睡眠自体はすごく意味があることであり
毎日同じ睡眠時間を守り生活リズムを崩さないことです。

寝る時間・起きる時間がめちゃくちゃだと
体内時計がいつも狂った状態になり
ますます不健康体を作り上げることになります。

あと薬(プロペシアとか)を飲む時間を決めず
毎日バラバラだと飲み忘れを生む原因にもなります。

フィナステリドはいつ飲んでも効果は変わりませんが
飲む時間を決めることを推奨されているのはそういう意味があるんです。

薄毛の原因は男性ホルモンだけではなく
私生活も大いに関係していることを改めて自覚し
自分に言い訳をせずコツコツとできることをするだけですね。

ちなみに夜勤だとハゲるという方程式はないので
余計な心配をする必要はありません。

あくまで体に悪い要素が1つか2つ増えるだけなので
それをカバーするのが大事ってことになります。